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地学部アニメ

地学部の娘。ハワイのキラウエア火山の溶岩流のニュースを見ながら、「あぁ、ここで、なんちゃら岩がドーチャラで、ナンチャラ形状?地形?になってくんだね。」と呪文?を唱えるがごとくの感想を言いながら、登校していきました。化学部がなくて入った地学部ライフも、だんだん板についてきたようです。

娘の学校の地学部は四つの班があるのですが、一番人気のありそうな天文班が、今、開店休業状態のようで。文化祭で見た限りでは、結構いい機材が揃っているのに、モッタイナイなぁ~。娘は地質班メインなので、岩石?とかの形成や化学組成には興味があるようですが、望遠鏡をイジるまでにはいかないようです。う~ん。モッタイナイ。新入生に期待しましょう。

古本屋通いで、宇宙系のマンガを漁っていたら、天文部マンガを見つけました。アニメにもなってたんですね。知らなかった。

宙のまにまに 柏原麻実 講談社アフタヌーンKC  533円+税 」

地学部が人数が集まらなくて、廃部の危機になり、天文部として生まれかわろう!と部員集めをする所からのスタート!です。地学の授業がなくて部員が集まらないって。いや、廃部理由がリアル(涙) 地学の授業があったって、部員数は少ないもんな。娘も友達に「何やってるのか、全く想像がつかない」って言われるようです。地学部あるある?

まだ、三巻までしか手に入れてないですが。いろんな活動や星の話があって。好きな人には、コレ、たまらないよね♪ 高校生らしい恋愛も含みつつ、星空を見上げるアニメです。

実際には、夜間観測とかは、いろいろ制限もあるだろうし、やれてる学校は少ないのかな? 娘の学校でも、今の所、機材はあるのに夜間観測はしたことないです。合宿もないな。モッタイナイ。研究が主になってるので、それが忙しいので仕方ないでしょうけど。たまには、仲間と空を見上げてくれたら、いいなぁ~。

宙のまにまに・・・は、10年ほど前のマンガですが。月刊の まんがタイム きらら キャラット の3月号から、地学部マンガ 「 恋する小惑星(アステロイド) 」の連載が始まりました。

コチラは、「高校生になったら、絶対に天文部に入る!」って入学してきたら、天文部と地質研究会が合併して「地学部」になってた! って所からお話が始まってます。まだ、始まりたてですので、どんな展開になるか楽しみですけど・・・。部内で「 地質 VS 天文 」みたいになってて。まぁ、天文の方が主人公だし、一般受けしそうだけど、地質好きなキャラがいるので、活躍が楽しみです(笑) そして、見つけたいのが「小惑星!」らしいので。どうやって、探してくのかなぁ~・・・楽しみ♪

絵が可愛い(^^♪ 女子しか出て来ない・・・女子高なんだろうか???

マンガの月刊誌を買う習慣がないので・・・マンガが単行本化されるのを、楽しみに待ちたいと思います。

昨夜は娘が空手に行ったのですが。会場の小学校の明かりが真っ暗だった事もあって、冬の大三角形が、本当にビカビカと音を立てるかの如く輝いていたそうです。金星も、とても光が強いです。月の出がゆっくりなので、キレイだったよ~!と言ってました。とっても寒い夜ですが。冬の夜空は、キレイですネ♪

地学部アニメ。流行ってくれて、宙を見上げる人が増えるといいんだけどねぇ~。期待しております。

わかるわかる

一足先に、このところ「吹奏楽アニメ」がちょっと進出しており(笑)
やっぱりワクワクするものです。
だから、なんちゃってさん(娘ちゃんもかな?)の気持ち
よーーーーくわかります。
特に、あるあるの部分は、その部活動に所属し、かかわっているから胸に響くというか....^^

私たちにとって、地学部や化学は
なんちゃってさんの日記を読んで、
「そんなことやっているんだ。奥が深い。そして、細かい。
発想や根気強さが必要....でも、夢がある」
って一緒に部活動体験している気分です。

マンガを手にするのが楽しみですね。
それまでは、リアル実写版「〇〇に恋して」主演娘ちゃんで楽しむですね。
ほんわか恋愛も交えながら(0'v'0)♪歯がゆい感じになりそう(爆)


No title

 連載かコミックが完結するまでmixiでも星を見る・撮るにはどんな機材がいいですか?という話が結構ありましたね。そのチョイ前にコンパクトデジカメに星野モードが付くようになっていました。今は沈静化したので、一時の流行りだったようで…さみしいですね。日食関係の人と話していて、星関係は機材と撮像より後処理が最重要…といつも対応していたら、一般市民と自分(たち)を一緒にしてはいけない、と諭されました。
 天文関係機材、というのは、高校はもちろん、大学でも余程厚遇されない限り、死蔵されているのが通例です。例外的に大学から博士前期までウチの天文サークルは先生の計らいで25cmF8の木部鏡(星野鏡に並ぶ銘品)を使わせていただいていました。その後引っ越しした母校にも以前よりドームがありましたが、いつの間にか天体観測施設が充実したと聞いた時は、旧理学部地学科も名前を天文系に変えて人気を博した(でもやってるのはごりごり地球地学)のが、やっと芽を出したかと思いました。
 天文学の世界もすそ野が広がり、頂点も高くなり、衛星と地上機材の驚くべき進歩は、一過性の探査機による点の観測を補完する、アマチュアによる線の観測、というものにすこし魅力が減った中、そこに純粋な楽しみを見出すほかに、アマチュアが科学に寄与することとは?という問題がどういう流れになっているかはわからないです。驚きと感動の先にあるものがなにか、というのは科学にとってもやはり難しいかもしれません。日食関係にはその先にあるもの、として、見たものに近い画像をディスプレイやプリントに再現すること、或いはSOHOやX線天文衛星で観測できない部分のコロナを、ちょっとした工夫で撮像処理することが、太陽活動の正確なところを知るデータになるといった事があります。その仮想的連続観測が可能なのが、8月21日のアメリカ横断日食、とのことで、専門の教授が各地に散る日食ハンターの請負人を探しておられます(機材の組み込みをどうするかを考えてやり取りして手を挙げています)。

 あと、一番好きな分野の科学を堪能するのもいいのですが、理系だからこそ、文書を書いたり、身体を使った表現法、或いは絵画や挿し絵、と言ったものにも通じておくか、少なくともアレルギーをなくしておくと、科学者になってからも高校時代のスキルは(すべてではないけど)意外と生きることがあります(私は文芸部と演劇部にも所属していました)。

こはるさん♪

響け!も2期まで、ガッツリ見てます(笑) 青空エールの子もトランペットの子ですし、ハルチカも映画化ですしねぇ~。吹奏楽、キテますネ(笑) 地学部も続く??? 題材として扱われる事が少ないからねぇ~。見つけただけで、嬉しい! 宙のまにまに・・・は、業界では有名みたいですね。でも、私、知らなかった(汗)

けものフレンズでも、動物詳しい人が見ると、「お!」って思う小ネタが仕込んであるそうですし。地学ネタも、やってるからこそ「お!」って思う所があるのが、ちょっと嬉しい。これ、経験者あるあるですね。

残念ながら、リアル地学部恋愛ネタは、「絶対、ありえない!!!」んだそうですよ(涙) イケメン新入部員を期待するしか・・・。マンガで楽しみます(笑)

M氏さん♪

視野の広い双眼鏡があったり、屋上も部活時間は使えるので、もっと日常的に宙を見ればいいのになぁ~って、思いますが。進学校の生活は8割が「勉強」らしく、残り2割をフル回転させてる感じなので、なかなか、「のんびり」とか、「気の向くまま」が、難しいみたいです。

あまり難しい事は考えた事がないですが。単純に、アマチュアだからこそ、「好き」がベースで、その活動をする事で幸せな気持ちになって、尚且つ、何か社会貢献できるのならいいな・・・って思います。日食の写真や映像は、それを見たくて見れなかった人には貴重な映像だと思いますし。でも、一番、楽しくて感動できるのは、実際に観て感じた人なんだろうなぁ~と、思います。M氏さんが、いろいろ準備されてたり機材の工夫をされてる所をブログで垣間見ると、すごく楽しそうだなぁ~って、思います。

アメリカの日食の観測、面白そうですね。「日食ハンター請負人」と言うネーミングも面白い! 

M氏さんは、文芸部や演劇部・・・いろんな経験をされてるんですね。娘は春休みにアメリカの高校に短期留学に行きますが、そこで空手を披露するそうで、練習、頑張ってます。いろんな経験が、役に立ちますね。

Secre

プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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