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受検勉強の振り返り 塾

娘の高校受検を終えて。まだ、記憶が新しいうちに、3年間の受検勉強について、振り返りを記事にしておこうと思います。

今回、いろんなブログの方々の記事を読ませて頂いて。「受検って、本当に、県によって、システムが違うんだな。」「学校によっても、いろんな制度があったり、特色があったりするんだな。」と、言うコトが、本当に、実感できました。

だから、私のブログなども・・・「へぇ~」レベルで読み流して頂きつつ、自分と重なる所だけ、イイトコどりして頂ければ、幸いです。

ご興味のない方は、スルーしてネ♪ 

・・・え?この文章、デジャブですって??? 安心して下さい。大事な事なのでコピペしました(笑)

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我が家の場合は、「塾なし」ではなく。小6の秋から個人塾に週1回、通っていました。英語と数学を2時間半。先生の御自宅で、マンツーマン指導でした。もともと、大手英語塾の先生をされていた方が退職されて始められた塾で、「大手進学予備校に通っているが、その授業で分からない所を補充する」為に、平行で通塾している事が多かったです。娘のように、塾はここだけ・・・の子は少数派かな???小学生は解りませんが。

数学は、学校の進度よりも1単元先くらい。英語は、中学3年間の教科書を娘のペースに合わせて先行しつつ、リスニングや単語の暗記テスト・長文読解をしていました。英語に関しては、中学文法を復習しつつ、英作文や長文に挑戦させて頂いた事で、英検2級まで取る事ができました。「英語」は「強み」になりました。

娘は中3の夏期講習こそ大手進学塾に行ったものの、授業そのものは、本人曰く「無駄が多い」と拒否(涙) その為、模試だけ受けさせて頂きました。

後は、中2末、全く手をつけなくなり退会したチャレンジを、中3の10月から再入会しました。最難関コースにしましたが、問題量としては少なかったようで、プラスして、市販の問題集を自分で選んで解いていました。

娘が合格したので、結果オーライなのですが。私自身は、8月の夏期講習から大手予備校に通塾させて、本番前の詰めまでお世話になりたい・・・と思っていたので。不合格だったら、一人で、モンモンと後悔したんじゃないかな・・・。大手塾に通わせたかった目的は、「情報量」。入試過去問の類問などは、市販だと限りがあり、自県入試には地元の大手が、やっぱり量を持ってるからです。

特に、「数学」が、大手では11月末までに先取りを終わらせて、入試対策の難易度の高い複合問題にシフトしていったのですが。個人塾や学校のペースでは、学校のテストは出来るのに、模試や過去問は難しい・・・という状態が、年末年始に続きました。冬休みにチャレンジで先取りを終了し、市販の問題集で複合問題に挑戦していく中で、受検までには難しい問題も解けるようになりましたが。時間がなくて、間に合うんだろうか・・・と。秘かにヨコで焦っていました。

意外にも・・・フタを開けてみたら、受検本番で撃沈したのは、「難問」ではなく、「計算の凡ミス」でした・・・基礎って大事。複合問題は、なんとか、ギリギリ間にあった???という感じでした。英語に余裕があったので、数学に時間をかけれた。英語のおかげが、大きかったです。

娘の個人塾は、英語では「先取り」。数学は、「解らない所をなくしていく」指導でした。娘は「数学は、解法を習ってしまったら、つまらん!」主義者なので、自分で考えて考えて、ダメだった時に諦めて先生に聞く方法が、好きなようでした。先生のお人柄に、支えて頂く事が多かったです。

多くの方が感じていらっしゃるでしょうが。「塾」は「目的」をしっかり考えた上で、選ぶといいんだろうな・・・って思いました。

娘は大手では模試だけ受けていましたが。そこで上位を取ると、大手に通っている保護者さんから、「ウチの子は、娘ちゃんよりも、ずっと勉強してるのに、負けてしまうのが悔しい。頭の質が違うのか、何か食べてるモノが違うのか?」なんて言われてしまった事があるのですが。その子は、塾では頑張っているんだろうけど、娘から見ると、学校では、授業に集中してないようで、ボーっとしてたり、塾の宿題をしてたりしたんだそうで・・・。

大手塾のいい所の一つに、「先取り」があるのですが。せっかく、先取りしてるのだから、学校の授業で繰り返す事で、「定着」をはかれるのに。「知ってるからいい」と授業の手を抜いてしまって、結果、成績には繋がらない・・・のは、モッタイナイなぁ~と。

「塾に通わせているからいい」のではなく。そこで受けるメリットやデメリット。塾の特色と活用の仕方、子どもとシステムの相性など。配慮はいるなぁ~って、思いました。

娘の中学は宿題が多い方で。数学などは、ノート一面ぎっしり計算問題をやって提出する・・・という、「何故に?こんなツマラナイ事を連綿と・・・」と、その時は思うような宿題も、かなりの期間あったのですが。計算凡ミスが、最後までついて回った事を思うと、授業や宿題は、蔑ろにしてはいけなかったんだな・・・というのが、実感です。

娘の周囲でも、旧学区のトップ高に進学した子は。部活も学校の勉強も手を抜かず。生徒会や委員会活動なども積極的に行いながら、学校の宿題に加えて、目的や用途を考えながら塾や通信教育を併用し、頑張っていた子が多かったです。

方法こそ違えども、しっかりと、勉強してきたんだなぁ~。
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プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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