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受検勉強の振り返り 受検校決定まで

娘の高校受検を終えて。まだ、記憶が新しいうちに、3年間の受検勉強について、振り返りを記事にしておこうと思います。

今回、いろんなブログの方々の記事を読ませて頂いて。「受検って、本当に、県によって、システムが違うんだな。」「受験校によっても、いろんな制度があったり、特色があったりするんだな。」と、言うコトが、本当に、実感できました。

だから、私のブログなども・・・「へぇ~」レベルで読み流して頂きつつ、自分と重なる所だけ、イイトコどりして頂ければ、幸いです。

ご興味のない方は、スルーしてネ♪

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一人っ子なので、何もかも初めてで。田舎の学校が少ない地域でも、情報集めなど、結構な量がありました。都市部まで、受検地域を広げる事などを考えると、まず、「リサーチ力」って、大事だったなぁ~・・・と言うのが、最初の感想でした。

もちろん、学校で、子ども達は、いろんな学習をしてきていて。高校だけでなく、各種専門学校や、広い地域での学校選択についても学んでいて・・・つい先日、持ち帰ってきた進路指導のファイルを見ると、たくさんの学校のパンフレットやら、それぞれの発表についてのレジメやらなにやら。ドッサリ持って帰ってきました。・・・えっと・・・情報、共有しようぜ!・・・我が家の場合は、親の方が出遅れ感がありましたね・・・おいおい(汗)

学校との絡み?は。
・中2の12月の三者面談で、当時の志望校が市外だったのでHPや文化祭などで情報を集めておくといいよ・・・と、アドバイスされた。
・中3の5月に、学年全体での受検に向けての説明会(制度について)
・6月に市内の高校の文化祭の案内があり、娘、友達と参加。私立は一人で見学。
・全体での進路説明会(数高の先生が来校し説明)
・7月の三者面談で、3年1学期の成績を見ながら、公立と私立の具体的な高名と、必要なおおよその内申点や点数を教えて貰った。
・8月に学校説明会2校に参加。一校は親子で参加。(一校は必須・・・レポートが宿題だったので)
・9月に全体での進路説明会(数校の先生が来訪し学校説明)
・中3の10月の三者面談で、公立一校と私立一校におおよそ目安を付けていった。
・中3の12月の三者面談で、2学期の内申点と2回の県下一斉テストの点数で、志望校を、ほぼ確定した。
・1月に全体で、受験手続についての説明会

おおまかに、こんな流れでした。全体での学校説明会は、親は興味のある学校の先生が来校する時だけ参加されている方が多かったです。中3で、学校の先生と個別にお話した機会は3回でした。これが最低限ライン。後は、希望をして面談をしたり、呼び出されたり・・・個別対応でした。納得のいくまで、何度も話し合った方もいました。

振り返ってみて。大事だったなぁ~と思うのが、7月の三者面談。娘は志望校がある程度固まっていたので、2校分位しかデータを聞かなかったんですが。他の公立の推薦の要綱や、私立の内申点ボーダーとか、基準点など。もう少し、幅広く、聞いておくんだったな・・・と、後で思いました。一覧で表を出してる学校もあったそうですが、娘の学校では、個別に聞かないと提示されませんでした。私、私立なんて、ザックリしか聞かなかったからなぁ~・・・ダメダメ(汗)

成績が落ちる心配をしてなかったので(楽天的な性格が災い・・・)。県下一斉テストでやらかした時には、「ひょえー!!!」と思いました。いや、困ったな、別の学校、全く調べてなかったや・・・って感じです(汗) 肝を冷やしました。

子どもの成績より上も下も。幅広い情報って、大事です。

大手塾の説明会にも行きましたが。塾の説明だと、「本当に合格した人の最低ライン」をボーダー設定にしていて。学校では「受かる子が多いライン」をボーダーにしているので、その「差」が生じます。この「差」の部分を、どう考えるか・・・は、家族や子どもさんの性格や考え方次第なので。両方を知ってから、子どもさんと話し合ってみるといいんじゃないかな・・・って思いました。

学校で情報を集める。大手塾に行っていなくても、書店で受検のデータ本が売っていたり、HPで公開されている所もあったので、参考にできると思います。

10月の面談では、県の特色入試である「選抜」(スポーツ・一部、学業成績)の基準を巡って、運動部系の親御さん達は、ザワザワしたそうです。対象になるスポーツ種類も、学校によって異なるので、調べておくといいかもしれませんね。高校のHPの受検要綱などに、詳しく掲載されている所もあります。スポーツ選抜については、我が家などは、全く眼中になかったんですが、体育会系部活の子どもや保護者さん達の中には、しっかりと、そこを意識して活動されてた方もいた・・・と、後で聞きました。

県によって。高校によって違うので。やっぱり、情報、大事ですね。

今思うと、体育会系部活が終わり夏休み明けの9月・10月。夏休みから勉強モードにシフトして、勉強の成果も解りにくい時期で、親や先生からは勉強!って言われるし、まだ、先も決まらない・・・この時期が、一番、ピリピリしていたように思います。

志望校を決めるにあたっては、娘とは、どの学校に行っても、メリットとデメリットがある事を、折々で確認しながら固めました。

どこの学校に行っても、良い事も、悪いコトもある。今回、第一志望に合格しましたが、「賢い子達が集まる勉強の過酷なクラス」と認識されている所なので、アホみたいに勉強しないとついていけそうもないですし、「中学では出来る子、高校では凡人(それ以下)」の洗礼も、きっと、早々に受けるんじゃなかろうか。コッチの学校に行ったら、ソコはもう少し楽になるけど、コレは学べない。ここは、コレは学べないけど、この分野はスゴイよね。

話したり、書きだしたりする中で、娘の中の優先順位をつけて、今の志望校を選びました。その経過があったので、「こっちがダメだったら、ここで、コレが出来るね♪」「このやりたい部分は、こんな方法でも出来るね。」と想定できたので。公立本番ダメージ?からのリカバリーは、早かったです。

あと・・・ママ友、パパ友情報も、とっても参考になりました。先輩に、「なんだかんだ言っても、子どもが自分で決めれる事が大事だよ。」と、アチコチで言って頂いたのが。過保護な我が家にとっては、いいブレーキになりました。人によって、考え方や感じ方は、同じ事でも、全く違います。いろんな方のお話を聞きながら、それでも、普遍的な部分はあるわけで・・・イイトコどりで、参考にさせて頂きました。ありがたかったです。

いろんな情報を集めて、整理して。「自分は何がしたいのか。何ができるようになりたいのか。その為に、何をしたらいいのか。」そんな事を考えながら、きっと、大学も選んで行くんだろうな・・・と、思いました。

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なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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