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強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話

題名が長いよねぇ~・・・。ブログ記事の題名としても長すぎるけど、面白いから、そのままにしてみました(笑) そして、題名に魅かれて、読んでみました。

 強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話 宝槻泰伸 著 徳間書店 1400円+税 」

著者は、「強烈なオヤジ」ではなく、そのオヤジに育てられた長男です。3兄弟がオヤジの強烈な教育を受け、京大を卒業し、自らも教育や子育てに携わるようになって。オヤジの家庭教育に、これからの教育のヒントが詰まっているのではないか・・・と、書かれたものです。

面白かったです。

育児本とか、いろいろ読んだけれど、自分の考え方に一番近いかなぁ~って、思いました。ただ、こんなに、「徹底」はしてる行動実践はないので、向いている方向が近い感じかなぁ~。

理Ⅲママより、京大オヤジの方が、好き。どっちも、極端だけどねぇ~・・・。まぁ、いいとこドリで(笑)

私としては、両方読むと、手法や考え方は違っても、同じ事を言っている所もあり、くっきりと違う所もあり。間で考えを巡らせると、バランスが取れるように思います。

オススメです♪

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理Ⅲママさんも、京大オヤジも、勉強への興味の持たせ方は、同じだと思いました。散歩をしてる最中に、知らない植物があったら、図鑑で調べてみる。これ、面白いだろう~!と、工作や歴史マンガを導入する。全ての子ども達が持っている、「何だろう?」という興味を、一緒に調べたり、体験していく事によって、「知的好奇心」を育てる取り組みを、まず、しています。

無理やり?机の前に座らせて、計算やら書きとりをさせてみたり、お友達や兄弟の誰かと比較したり、進度を競い合ったり・・・ではなく。

もともと。子ども達って、成長していく過程の中で、「コレって何?」と、問い掛ける時期が、必ずある。そこで、子どもの芽を摘んでしまわない事が、そこから先、学びへと繋がるかどうかの分岐点なんですね。

もっとも。理Ⅲママさんも、京大オヤジも、その強烈なパワーを遺憾なく発揮して、子ども達の知的好奇心を、手法は違えど刺激しまくっているワケです。・・・なるほどねぇ~・・・。

京大オヤジの作者の方が、後半で、エピソードを交えながら、オヤジ子育てを論じているわけですが。ああ、コレ、そうだなって思ったのが、数学の勉強方法。

「3分考えて、解らなかったら解法を教えて貰って、解けるようにする。それを使って演習する」というのが、一般的な塾のやり方なのですが。「時間がかかっても、解るまで、自分で考える」・・・時間はかかるけど、後者の方が身につく・・・と言う話があり。娘の数学などは、まさにこのエピソードと同じで。大手塾に行けなかった理由の一つが、数学の授業で。「どうして、スグに答えを言っちゃうんだ。一番楽しい所をスグに言われちゃったら、モッタイナイしツマラナイ。犯人が解っているミステリーを読むようなモノだ。」と。ブリブリ怒っていました。

「受験勉強」に特化するなら、塾の方が効率がいいんですよね。量も膨大だし、時間もない。実際、複合問題では、なかなか苦労していたようでしたし、娘のやり方では、時間がかかりすぎるんです。でも、どうせやるなら、楽しい方が続く・・・みたいです。

これから、ちょっとマネしたいなぁ~って思ったのが。「映画やマンガや本を、どんどん見せて、家族で話し合ったり文章にまとめたりする。」「いろんな大人と会い、話す機会を増やす」事を、ちょっとだけ意識するってコトかな。

読む人によって、いろんなヒントが詰まっていると思います♪
Secre

プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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