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だんだんと。

あばれはっちゃく(ダンナ)と、併願私立の説明会に行ってきました。娘だけは学校説明会に行っているのと、実際に行った事があり。中学の先生のオススメ高として上がった学校の一つで、娘も、ここならいいかな・・・と言っていたので、親出動です。

大規模の説明会は終わっていたので、こじんまりとした説明会でした。最後は、個別にお話しできました。

私立は、やっぱり、きめ細やかな進路指導が、スゴイですね。本当に、面倒見がいいなぁ~と思いました。英語教育も、なかなかの実績がありました。スポーツの特待生があるのは知っていたのですが、学力の方でも特待生があり、単願だったら特待生。入試の成績いかんでは、奨学金も頂ける可能性がある事が解りました。単願ですけどね。

これだけの設備と大学進学へのサポートが、ほぼ無料!って、スゴイ事だよね・・・と、ざわめく親(笑) でも、単願ってコトは、第一志望は受けられない。こちらを第一志望にするだけの、気持ちがあるか???って、事ですね。

娘は、高校に行ってやりたい事があるので。そのサポートが、どの位して頂けるのか、質問してみました。当日、担当がいらっしゃらなかったので、後日、お返事をFAXして頂けました。誠意ある細やかな対応で、印象アップ♪

第一志望を10としたら、6位のサポートは受けられそうでした。

FAXを見て。娘が。「やっぱり、第一志望に受からんといかんねぇ~。」と、呟いていました。それでも、ある程度のサポートが受けられる事が分ったので、ちょっと安心。もし、第一志望がダメで、お世話になる事になっても、ある程度の事には挑戦できそうです。

いろいろ気持ちは揺れつつも、だんだんと目標が、ハッキリとしてきました。あとは、頑張って頂くだけですね。(親は、稼ぐのを頑張るか・・・笑)

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娘の学年は、今、高校3年生の兄弟がいる、ダブル受験のお宅が結構あって。高校選びについても、兄弟の経験談があるので、とても勉強になります。ママ友さんにあっても、上の子の話題の方が盛り上がってます。

進学校に頑張って進み、そのあともバリバリ勉強して、今は大学進学に向けて頑張ってるよ・・・とか。
中学時代に猛勉強して進学校に入ったけれど、高校生活は勉強漬けだったのに、成績も伸びず、今、受験が迫ってきて大変だ。こんなことなら、指定校推薦をたくさん持っている高校にしておけば良かった・・・とか。
高校進学時は成績が足りなくてランクを下げたけど、高校ではトップクラスで公立推薦で合格が決まった・・・とか。
ワンランク下げちゃったので、遊ぶのが楽しくなって、成績が激落ちしちゃって、これからどうするんだろう・・・とか。
高校は、とても残念なランクに進学したが、やりたいことが見つかってからは頑張って、就職内定し特殊な学校に通わせてもらえることになった・・・とか。
中学時代は部活ではパッとしなかったんだけど、いい出会いがあって力をつけて、インターハイに出場したりして頑張ってるよ・・・とか。

結局、とどのつまり、どこに進学するにせよ・・・その後の頑張りも含めて、本人次第!!!の3年間なんだね。

「どこに行くか」で、今は迷う事もあるけど。確かに、環境もいろいろ影響はあるだろうけど。結局の所は、どこに行ったとしても、「自分が何を、頑張れるか」「どう過ごしたいか」なんだろうねぇ~。

どこに行ったとしても、いろんな出会いや道が開けるんだな。・・・そう思うと、ちょっと気が楽になりました。

続けたいもの

心から”続けたいもの”がある。
得たいものがある....たどり着きたい目標がある!
娘ちゃん。なんかかっこいいです(0'v'0)♪
ずっと研究し続けて、結果(答え)を追い求めて....
実験や研究が体の一部になっているみたい....
その好きなことを、とことん取り組める(サポートしてくれる)高校選び、
夢につながる選択だもんね。
何かを突き詰める姿ってまぶしいです。

私は、広く浅く...なタイプで。
なんでもそれなりにできるという利点と
器用貧乏さんで、「これ!」ってものがなくって(苦笑)
まあ、その広く浅くそれなりに...が今の仕事では「最大の武器」に
なっているので(0'v'0)♪結果オーライな私です^^

だからこそ、何かに夢中になってがんばる娘ちゃんの姿は
まぶしく思えます。そして、応援したくなっちゃいます。
ずっと、サポートしてきた、なんちゃってさん。
きっと、ここまでくる間に、娘ちゃんがあきらめようとしたことも...
うまくいかず投げ出しそうなこともあったのかな....
それを、気持ちをくんで、それでいて背中を押してきたんだろうな...
と、まだ見ぬ なんちゃってさんの背中がとても大きく感じて(笑)

がんばる娘を見守る大変さ。
がんばる娘を応援できる幸せ。
ですね。

こはるさん♪

いつもありがとうございます♪ 

あああああああ。誤解させてスミマセン。娘が高校で、一番やりたい事は、実は、「科学の甲子園」に出場する事なんです。学校単位での取り組みになるので、学校の理解と協力がないと難しいんです。もちろん、8人のメンバーを集められるか・・・とか、メンバーに自分が入れるか・・・とかの問題もあるんですが。学校で拒否されちゃうと、チャレンジの可能性がなくなっちゃうのでね。それと、共同研究をしてみたいので、自然科学系の部活動は外せないようです。

中学時代、研究も美術も個人でやる事が多かったので。「チーム」に憧れがあるようです。私は別に科学に拘らず、軽音でも、書道ガールでも、複数で何かにトライって経験を、高校時代に積めたらいいなぁ~って、思ってるんですけどね。本人は、化学に拘らず、生物でも地学でも物理でもいいみたいです・・・って、全部理科なんだけど(笑)

もちろん、本人の電池への想いは続いてて、個人研究は続けたいそうです。でも、だんだんと実験のリスクが高くなり、知識とそれなりの設備が必要だろうな・・・って感じていて。大学に行ってからも研究は出来るので、知識を貯めつつ、やれる事をしていく形になるんじゃないかな???と、思ってます。

私も、自分が飽き性なので、我が子の執着力と忍耐力は謎です(笑)
自分とまったく違うので、サポートと言うよりも、面白がって見てきたような気がしてます。ただ、娘は人に恵まれる子で、本当にいい出会いで助けられてきているので。感謝の気持ちと謙虚さだけは持ち続けて欲しいと、口うるさく言ってます。あと、締め切りには敏感でしたので。「わかってる!!!」と言う娘とのバトルがねぇ~(笑)

本当に。頑張る娘を、応援できるのは、幸せですね。

No title

公立残念で私立に行ったけど、夏は海外へホームステイに行って、勉強も頑張って、今じゃ私立で良かったって言ってるよ~

私も先輩ママからそんな話を聞いたばかりです。

どんな環境でも本人次第ってことだよね。

どこに行っても、道が開ける・・・
同じく少し気が楽になりましたー
ありがとう(*^-^)

にゃごままさん♪

ああ、そうなんです。その私学もホームステイがあり、留学のサポート体制もあるんです。楽しそう♪でした。

意外に。大きな選択に思える学校選びよりも、日々の決断の方が、人生にとって大きな転機になるような気もしてます。

第一志望に行けるにこしたコトはないですが。幅広く考えられると、親としては、ちょっぴり楽チンになりますよねぇ~♪

あとは、応援あるのみですよね♪

No title

志望校はわりと早くに決まっていても、
受験校をいくつか決める段になったら悩んでしまったり、
合格した学校が複数ある場合は、何処に進学するか悩んだりすることってありますよね(^_^;)

特に娘ちゃんの様に『特待生で学費免除』を選ぶか、
自分のやりたいことへのサポート体制を選ぶかとなると、
経済的なことも絡んでくるから、難しいですe-330

ひよこのお友達にも「大家族だから、特待が受かったら、絶対にそちらに行く」という方もいれば、
「親が全国ツアーに全てついて行くのは大変だから、
学力面ではどうかと思うけれど、ゴルフ部がある学校に行く」という方もいて、
各ご家庭で選択は様々みたいです。

でも・・・選べる立場にあるということは、とても幸せなことだと思うから、
よく考えて、娘ちゃんに一番良い進学先を選んでくださいね(*^^*)
ご本人と一番身近にいらっしゃるご両親が選ばれることが、
やっぱりベストな選択だと思いますから♪

マミマミさん♪

運動部の子を持つ親後さんの間で、特待生や選抜枠の話が出ているのは知っていましたが、学力の方でもあるんだなぁ~って。運動部の特待生はケガとかした時が悲劇だ・・・という話をよく聞くので。学力で行くと、成績低下した時に、やっぱり大変なのかもなぁ~・・・なんて思いましたよ。

まだ、本当に選べる立場かどうかは、最後の定期テストと2学期の内申点にかかってくるんですけどね(笑) 選べる立場を死守できるといいんだけどねぇ~。

いろんな情報を集めながら、優先順位が、ハッキリしてくるみたいですね。説明会、行って良かったです。

No title

 私立の音楽科に特待生で行ったクラスメイトは、音楽は楽しくはあるのだけど、特待生であり続けることの困難さを訴えていました。学力から何から、要求されるのでしょうね。
 なんちゃってさんの書かれているとおりで、高校では何をしたいか、やり遂げるか、そのために高校の仕掛けをどう使うか、ですね。受験における学校の選択、というのが、我が県では私立を滑り止めに、公立を本命に、共に1校ずつしか受けられなかった上に偏差値輪切り式だったのとは、今は違うんだな、と思ったりします。
 ただ高校生活で、部活動にも入れ込んだけど、理数科と言う理科系進学コースにおける、教育指導と受験勉強という二項に納得が行かないところがありました。大学受験で浪人しましたが、責務は志望校に合格すればいいんだよ、と言う単純なゲームを行うこと、と理解したときの視界の明快さはとても新鮮で、あのときが無かったら、大学や大学院をアレほど楽しく過ごせなかったに違いない、と思っています。
 就職した後も選択と決断はその後の研究者としてどう練成されていくかという選択肢はかなり根源的なところから問われたりしました。目にかけてくださった方々には申し訳ないことを幾つもしましたが、選択と決断をさせてもらえる、と言うことの自由を自分にどう正しく振り向けていくか、と言うことの最初が、高校受験なんだな、としみじみ思いました。

M氏さん♪

 学力での特待生・・・多分、進学実績が求められるんでしょうね。後で、別の私学の特待生だった人の話を聞いたら、志望校以外に学校から言われた私大をいくつか受けたと言ってました。今はどうか解りませんが・・・それなりに、求められるんでしょうねぇ~。

 今でも偏差値輪切りに近いとは思うですが。学区制がなくなったり、学校の強制力も私達の頃と思えば、多少、緩いのかな?と思います。県や地域によって、違うとは思うんですけどね。

 進学校は大学に行く為の勉強をする所です。と、どの進学校の説明会に行っても、仰っていましたので。大学進学を目指す3年である事は明確で。その上での、欲張りなアレコレです。なんにでもなれる時代だからこそ、いろんな事に挑戦できるといいんですけどね。

 私は仕事柄、選択する能力や判断力のなくなった方々と接する事が多いので。「選択できる」という場を持てている・・・って。悩み深いけど、実は、すごく幸せな事なんだろうな・・・と、思ってます。「選ぶ」って難しいけど、「選べる」今を、大事にしてくれたらいいなぁ~なんて、思ってます。

Secre

プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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