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宇宙本

学校では、いろいろとあるようですが。

娘が幸せな子だなぁ~・・・と思うのは。学外で、いろんな活動を通して、本当に面白い先輩や、友達と知り合えた事だと思います。先日も、ある全国大会に、その中の一人が出場すると、新聞記事にありました。先輩の中には、国の代表?として海外のイベントに参加された方や、各賞の受賞など。結構な頻度で、知っている名前が、地方紙に載っています。これって、スゴイ事だと思います。

宇宙飛行士を目指す先輩は、自分の将来を見越して、可能性を試す進路を選ばれました。親御さんの英断も、田舎者の私にとっては、目からウロコでした。天井を、取り払ってもらったような・・・そんな気分になりました。

だいぶ前の事になりますが。宇宙好きな娘に、先輩が。
「僕が宇宙に行く時に、一緒に仕事ができるといいいね♪」と、言ってくれたんだそうで。そこを目指すかは別として、娘は嬉しかったみたいでした。

「将来、先輩が宇宙飛行士になって、娘の考えた化学実験を宇宙で試験してくれて、それを管制室で宇宙好きダンシ君(同級生、管制官希望)がサポートしてる・・・なんて、夢を見るのってアリだよねぇ~♪」と、妄想爆裂するハハなのでありました(笑)考えただけで、鼻血が出そう(笑)

娘は、「いやぁ~。あのメンバーの中では私が一番、バカだで困るわ~。」とか言いながらも、そんな先輩や友達の活躍が、嬉しくてたまらないみたいです。そんな娘の感性も、とてもいいなぁ~と思います。(親バカ・・・汗)

みんな。ガンバレ!!!

長くなったので、続く・・・で、宇宙本の紹介です♪

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さて。宇宙関連のお仕事、と言っても。探してみると、いろいろあるんですね。そんな職業についている女子さんのインタビューが一冊の雑誌になってました。⇒「 宇宙女子 こうして私は宇宙をシゴトにした プラザムック 1200円+税 」

「宇宙が好き♪」を仕事として考えた時に、宇宙飛行士とJAXAかNASAの職員が、真っ先に頭に浮かぶのですが。実際は、多種多様な職種が、関わってきています。宇宙を伝える仕事や、支える仕事についている24人のお話です。ISSで着ている服の開発や、宇宙関係のアニメやビデオのシナリオライター。プラネタリウムの技術アシスタントや、科学館のコミュニケーターさん等。「宇宙」に関わる事業は、たくさんあります。

自分の得意を、好きな分野で、どう活かせるのか。いろんなヒントがあると思いました。仕事の中身が、具体的に解るのもいいですね。

欲を言えば。ロケットは、ボルト一本も、真剣勝負!ですので。物作りの現場にお勤めの人の話があると、もっと良かったかなぁ~。

そして、もう一冊は。ロケットや宇宙をテーマに書かれた短編小説を集めた文庫です。

「 宇宙小説 辻村深月 向井万起男 福田和代 高橋源一郎 常盤陽 本谷有希子 宮下奈都 ダ・ヴィンチ・恐山 中村航 著 講談社文庫 552円+税 

所々に、向井千秋宇宙飛行士さんの、夫の万起男さんのコラムがあって。そのプチ情報も面白かったです。作品としては、始めの宇宙を目指す妹を持つ姉の話と。最後のお話が好きでした。

姉妹の話は、宇宙飛行士になりたい妹の、「ちょっとヘンな所」が、受け入れられない姉が。だんだんと、その夢を理解して、応援していく気もちの変化が、いいなぁ~♪

最後の。宇宙が好き♪だった気持ちが、人から人へ繋がって戻ってくる・・・そんな話が。あったかくて、良かったです。

最後に。宇宙飛行士 野口聡一さんが、「15歳の寺子屋」シリーズで書かれた本。

「 宇宙少年 野口聡一 講談社 1000円+税 」

宇宙飛行士の野口聡一さんの、子どもの頃から宇宙を目指すまでの経過が、その時々の想いを交えながら描かれています。15歳の子ども達向けのお話なので。野口さん御自身が、「宇宙に行きたい!」と思った、キッカケなど。同年代の子ども達には、身近に感じる事が多いと思います。

「体験する」事と、「知っている」事の違いが、とても解りやすいです。野口さんは、文章がとても上手な方なので、情景が目に見えるようです。児童書という事もあって、すぐに読めてしまいます。

野口さんが、この本の中で。学校・家庭以外に、いくつでも。自分の顔と名前が解ってもらえる居場所がある事の、大事さを語っています。野口さんの場合は、ボーイスカウトの活動でした。世界を広げていく事って、大事なんですね。

宇宙を目指す子ども達に、オススメです♪

No title

 工作&天文少年から星のお兄さんをやっていた四半世紀前に比べると、宇宙に行くこと自体が米ソ独占から、随分間口が広がり、また天文学の世界も分野を広めてきたものだと思います。ただ、スペースシャトルがまだ最新鋭だった頃に、宇宙飛行は科学者と技術者、軍人(機長・操縦系)だけではなく、小説家やノンフィクションライターも行かせる必要があるのではないか、という提案はまだ実現されていないようですね。近年、サイエンスコミュニケーションが可能な研究者も登場してきたので、厳しい財政と人選の枠の中に入れ込めるようになったので良しとするべきなのかもしれませんが、やはりプロのライターは必要だと思います。科学者がゴーストライターを立てなくても充分に闊達な書き手にもなれて、話が上手くても、やはり本職にはかないません。また、どんなにWhat Ifゲームをしていても、その範囲はJAXAのNASDA系の人(広く見ても宇宙研系まで)の中で成り立つものであって、現代芸術家の視点にはなりえません。逆に言うと、天文学に予算をつけられる余裕があれば、将来的には全く新しい研究分野やアウトリーチ活動の場から宇宙につながる職種、と言うものが発生するのだと思います。そういう発展こそ、別分野でも科学者としての希望でもありますが。

No title

はいはい、うちの宇宙好き次男も仲間にいれてくださ~い!!
あまり公にしていないけど、次男も管制官に憧れておりますよ(*^^*)
ロケットや人工衛星の開発もしてみたいし、NASAにも行ってみたい!!
宇宙につながる夢がいっぱいな子です♪
難しい本はまだ手に取らないけど、一番の愛読書は「宇宙兄弟」。
セリフを暗記するほど繰り返し読んでいます(笑)

M氏さん♪

 星のお兄さんだった頃のM氏さんに、ちょっとお会いしてみたくなりました。

 思いだすと、「日本で初めて、宇宙に行った人」は、記者さんでしたね。野口宇宙飛行士も、著書の中で、「写真も映像も、たくさん見た。でも、本当に。宇宙に浮かんでいる地球を、実際に見る事は、全然違う」と仰っていたので。もし、感性の鋭い方や、言葉や音を操る方が、宇宙から地球を見たら・・・どんな事を伝えてくれるのか・・・興味あります。きっと、今よりも、たくさんの人が、行ける時代になるんじゃないでしょうか。

 的川先生の講演会でも、これから、宇宙を使った、様々な分野の研究や活用が、アイディア一つで、どんどん広がる。10年後20年後は、今の「あたりまえ」とは、随分と違う「あたりまえ」の社会に広がっていくというお話がありました。職業も、今では思いつかないようなものが、きっと、生まれるんでしょうね。

 争いを辞めて。地球人として、宇宙を見れれば。どんどん可能性が広がるのになぁ~・・・なんて、思いました。期待したいですネ♪

SMILYさん♪

おお!そうでした。次男君も、宇宙大好きでしたネ♪

私の妄想ワールドに、次男君をお貸し頂きまして、ありがとうございます(笑) なんか、いいよねぇ~(笑)

娘も、技術か化学か・・・まだ決めかねているみたいだけど。宇宙好きは、続くんだろうな。英語も絵も好きみたいなので、いろいろ迷って、自分を活かせる道を選んでくれたらなぁ~って、思ってます。

宇宙兄弟、いいよね♪ 宇宙小説は、挿絵が宇宙兄弟の作者さんでしたよ♪ 私も、満月の時は、ついつい親指で月を隠してみたりしてます(笑) ヤマト・ガンダムからJAXAに繋がった方もおいでなので。娘達の時代には、はやぶさ・宇宙兄弟世代になりそうですね♪

いやぁ~。楽しみだねぇ~(鼻血でそう・・・笑)

Secre

プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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