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月と「こうのとり」と望遠鏡

昨日は、中秋の名月でしたね♪ 雲間から、丸いお月さまを見る事が出来ました。そして、今夜が満月。大きなお月さまが期待できそうですね。

今夜は、もう一つ。先日、打ち上げられ、ISSで油井飛行士がキャッチした、「こうのとり」が、役目を終えて、分離されます。日付が変わった29日、午前0時20分に分離予定だそうです。28日午後11時50分から、動画配信もありますね。秋の夜長になりそうです。大気圏への再突入は30日の予定。

明日の早朝は、身軽になった?ISSが見れるかな?⇒「きぼう」を見よう・・・分離見てたら、起きれないか・・・。

夜風は涼しくなってきたけれど。外に出て、夜空を見上げるのが、まだまだ心地よい季節です♪ 

さて。秋の夜長は、読書も楽しい♪

「 すばる望遠鏡の宇宙 ハワイからの挑戦 海部宣男 宮下暁彦 著 岩波新書 1000円+税 」

ハワイ島マウナケア(標高4139m)に設置された有効口径8.2mの巨大望遠鏡

設置までの経過は、児童書でも読んだ事があったのですが。コチラの本では、宇宙のカラー写真満載で、望遠鏡が出来るまでの経過や、技術的なご苦労。ハワイの聖地を開発する・・・現地の方々との関わりなど。より詳しく書かれています。現地に住まれて、建築に携わった方だからこその、感覚・・・など。いかに、天文台が必要で、先進技術の為とは言え、尊重すべきを尊重できるか・・・は、大切な視点だと思いました。

一番、そうなんだ!と、初めてピン!と解ったのが。実際の望遠鏡のデータを組み合わせて写真にしていく工程。物質はそれぞれの元素によって違う波長の電波を出している。それぞれの波長を色付けして組み合わせると、その姿が現れる。なんか、電波ってスゴイ!と。電波萌えしてしまいました(笑) 

可視光・赤外線・X線など。様々のな波長を使って捉えた「宇宙」 望遠鏡の技術や分光器の技術開発が進む中で。100年前には見えなかった物が、どんどん「見える」ようになってきた。それだって、まだ、広い宇宙のほんの少しなんだと思うと・・・。えらいこっちゃですね。

どんどん遠くを見る事は。どんどん過去に遡る事。不思議な感覚です。

データを解析していく事で、遠くの恒星の持つ惑星を発見したり。そこに、どんな物質があるのかが解ったりする。その、仕組み?が、うっすらと理解できました。

さてと。今夜の月は・・・どうでしょう。遠い空に想いを馳せるには、いい季節ですね♪

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Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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