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なんとか。

自由研究。なんとか、支部で賞を頂けて、県の審査に進んだそうです。今年の実験では、ハッキリした結果が出なかったので。本来ならば、「未完成」なんです。娘は、それをよく解っていたので。今回ばかりは、難しいだろう・・・と、思っていたので、諦めていました。結果を頂いて、喜んでいました。

ハッキリした結果が出なかった・・・高校生以上の研究でしたら、評価の対象にもならないよね・・・なんて、話ながらの提出。それでも、冬からの準備と、受験生の天王山とも思えない程、時間を使った実験と考察・論文書きに推敲。彼女の労力を考えると、無冠で終わらなくて、ホッとした・・・のが、親としては正直な所です。労力と結果が伴わない体験も、人生には大事だとは知ってはいても・・・親バカですね。

今後、テクニカルな部分で失敗した実験を、どう実現させていくのか。どこを終着点とするのか。学業とのバランスを考えないとなぁ~・・・。これから毎月テストがあるんだけどなぁ~・・・(遠い目)

落としどころ?終着点を、自分で、キチンと決めて頑張ってくれるといいなぁ~・・・と、思います。

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おめでとうございます!

娘さん、やりましたねえー!!!
おめでとう!!

こんなにも忙しい中、よくがんばったんですね。
その結果が、うれしい結果でかえってきましたね☆

好きなことに対する地道な努力や苦労というのは、
いつか大きな花を咲かせますよ。
楽しみですねえ!(^-^)

にわとりおかんさん♪

探究活動そのものの大事さや楽しさは、重々承知なのですが。周りが受験勉強一色になっていく中で。応援しつつも、「コレをやらせてて、いいんだろうか・・・」という迷いは、ずっとあるので。受賞という、形として残るのは、嬉しいです。まぁ、一番大事なのは、彼女の「謎が解ける!」コトなんですけどねぇ~。

わかっちゃいるけど、親バカです(苦笑)

努力の所を、解って頂けるのって、すごく嬉しいです♪ 
ありがとう♪

おめでとうございます!!

支部での受賞、県審査進出、おめでとうございますv(*^。^*)v
これまでの努力が評価されて、本当に良かったです!!
親しか「親ばか」にはなれないんですから、こんな時は、しっかり「親ばか」しちゃいましょう♪♪

なんちゃってさんも書いておられますが、「中学生の研究」には「中学生の研究」としての評価があるのだと思います。高校や大学の研究ように、結果重視ではない評価が・・・。
もちろん結果が明確に示され、それが現在の知見と比較してどうか・・・っていうところまで行くのがbestかもしれませんが、結果が出なかったことも一つの重要な「結果」であり、そこをきちんと考察できていれば、それは一つの研究として成り立つのだと思います。

娘ちゃんの中では、まだ研究は終わっていないのですね。
受験勉強は時間だけではないので、両立する中で、娘ちゃんなら必要な勉強を集中してきちんとやっていけるような気もしますが・・・。
親としては、複雑ですよね。そこもよくわかります。


郁の母さん♪

すっかり、親ばかです(笑)

今年度は、同じ実験を何回か行い、実験の精度を出して比較してから結論に行きたかったらしいのですが。いろいろと問題点も多く、よくて8割。ダメな実験は6割程度しか有効数が集められなかったんだそうです。結局は、条件を詰めていくのが甘かった。ただ、本人の試行錯誤の経過は、それなりに書けてたので、それが評価されたのかなぁ~って推測しています。

本人は、高校に行っても、続けるつもりみたいです。あとは、やっぱり、学業とのバランスですかねぇ~・・・。

好きなことと、やらなきゃいけないこと。両方、ガンバってほしいです(欲張りです・・・笑)

No title

 何より先に、第一関門の突破、おめでとうございます。

 M2かD1の時、他の研究室の教官(大講座制を早々採っていた学部なので同一講座ですが)が自分のところの学生の卒論が、ポジティブな結果が出ず悩んでいて、学食で食事中に相談を受けました。もちろん、ネガティブな結果でも、それが仮説あるいは不自然だが感覚で考えられないけど科学的に否定できる、というものであればまだ何とかなったのですが、それもなく・・・。まあ何とか卒論になりましたが、間接的に苦い思いをしたものです。
 将来を見越せる状態にあれば、仮説が当たればよし、ダメならダメで・・・という仕掛けを考えなくてはいけないのだと感じた時でした。

 ですから、発展途上であっても将来が見越せているか?というのが今回のカギなのかな?と思う次第です。

おめでとうございます

おめでとうございます。

本当に、子供が頑張っている姿を間近で見ている親としては、他人様からも評価していただけるのは、嬉しいというか、安心するというか・・・なんかそんな感じですよね。

うちも、今年はめちゃくちゃ楽しんで、おふざけ半分にやった魚の研究で県に進み、親子してびっくりしています。ページ数も45ページだったし(笑) が、異常なほどまわりからほめていただいて、恥ずかしいくらいです。

でも、本人はすごく自信になったというか、魚の研究に対するモチベーションがアップしたようで、いまも同じデータをとり続けています。そういう点でも、入賞は良かったなと思っています。

いよいよ受験モードに入って来ていますね。いろいろ参考にさせていただいています。母娘ともにがんばってくださいね。


M氏さん♪

ありがとうございます♪ 親バカ的には、ホッとしてます。

 「科学的に、言えるか。言えないか。」・・・今回の実験結果を通して、娘が一番、苦労して、考えていた事でした。今までは1~2回の実験の比較でしたが、今回はより精度を出そうとして、深みにハマった感じです。でも、やってみて、彼女なりに、いろいろと思う所はあったようです。

この「科学的にどう見るか」という視点は、経験と感覚で生きてきた私には、実感としてなくて。娘を見ていると、そういう視点も、育てていくモノなんだなぁ~・・・と、改めて思いました。

 仮説がダメならダメで。という、発想の転換や、見通しなど。まだまだ娘には足りない視点です。好きで登り始めた山は、思った以上に大きくて険しい・・・と思っているようです。

娘にも、伝えますね♪

木好きさん♪

おお! 次男君も、おめでとうございます♪ 

「楽しい」が伝わる研究になったんですね♪ おふざけ半分というか、発想が面白かったんだと思いますよ~♪ 博物館での活動や、今までの研究の取り組みが、すごく活かされてるんだと思います♪ 地道にデータをとり続けるのって大変ですけど、賞として評価して頂けるのは、本当に自信と励みになりますね。次男君、ますますいい研究になりそうですネ♪

夏休みに入る頃から、周囲の受験モードが高まってまして。その波に乗っからずにいますので(汗) 両立と言いながら一兎も得ず・・・だと、忍びないと思っていたので。親心的に納まりがついたという感じです(笑) 

なんだか、志望校、人気あるみたいで・・・頑張ってほしいんですけどねぇ・・・

Secre

プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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