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ネタばれに敏感

大変です。娘が本を読んでます!・・・なんて言うと、娘に怒られそうですが。最近、読書が楽しくなってきたようです。

本を読むなら「伝記」。図書館に放てば、借りてくる本は「ハウツウモノ」。マンガでもいいから、読んでくれ!と思っていたんだけど、ここへ来て、やっとストーリーがある本を手にとっている!!!

ただし・・・ライトノベル系多し・・・(汗)
お友達から教えて貰った「カゲロウデイズ」にハマってから、「氷菓」シリーズ5冊を読み。これまた、友達から勧められた「化物語」を読んでいるらしいです。どの本も、多分、2012年頃に流行った本なので、友達からは、「今????」と、突っ込まれながら、読んでるみたい。

でも、「友達のオススメ」って技?は、スゴイ影響力なんだね。

図書館戦争が実写映画化されるので。
「うわっ!岡田准一、カッコイイ♪ 榮倉奈々ちゃんも、イメージ合う♪」と、喜んでいたら。
娘が、「今、図書館戦争、読んでるんだから。ネタばれしないでよね!!!(怒)」と、ブツブツ言ってます。

図書館戦争・・・私が買って置いてあった時には、興味なさそうなんだけど、読んでるんだ(驚)・・・これも「今???」って、突っ込まれそうじゃない???・・・

知らぬ間に。私が好きで買った「 化学探偵Mr・キュリー 喜多喜久著 640円+税 」も、読み進めているらしい。3巻まで出ていて、まだ1巻なんで、私がこの本を話題にすると、「ネタばれしないで!!!(怒)」と、内容の話してなくても、怒る怒る(汗)

この本は、作者さんが東大大学院薬学出身で、製薬会社の研究院さん。その経歴に惹かれて買って読んでみたら。割と、軽い感じで、読みやすかったんだよね。難解ではない化学知識が散りばめられていて、面白かったです。教授が、かっこよさげだし♪

娘さん。どうやら、ファンタジーと、人の死なないミステリー系は、好きみたいです。読書の趣味が、私と真逆・・・私、ファンタジーとか推理物は、あんまり好きじゃないんだよなぁ~・・・。

「氷菓」の中にあった、人の死なないミステリーの本は、読めそうだね。」と言うと、まんざらでもなさそうでした。ピースの又吉さんの「火花」も読んでみたいと言ってました。これを機会に純文学への道も開くか???

私の買ってあげた「舟を編む」は、今の所、数ページの所に栞が挟まったままになってます・・・。

夏休み。読書も楽しめるといいね♪

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No title

こんにちは(*^。^*)

どこかで見たような書名が並んでいたので、コメントします。
うちの娘も、去年、「カゲロウデイズ」にハマってから、「氷菓」シリーズ5冊に進んでました。「化物語」は聞かなかったけれど・・・、「化学探偵Mr・キュリー」のシリーズも読んでいます。「舟を編む」は、ずいぶん前に読んでいたのですが、ちゃんと意味が分かったかどうか・・・。
この年頃の子がはまる本は、やはり同じなのですね。

「図書館戦争」の実写映画化のニュース見ました。岡田准一さん、本当にカッコよかったですね♪。榮倉奈々ちゃんもかわいい・・・。この本は、娘が小学校の時にお友だちから紹介されてはまり、その影響で母も読んではまりました(ブログではお名前を借りました)。
娘は、自分の中にイメージがあるので、漫画や実写には興味がないようです。母としては、映画も楽しみなのですが・・・。

郁の母さん♪

なんだか、娘はみんなの流行りから2~3年遅れて、今、ハマっているようです(笑) 郁ちゃんとも、おんなじような流れで読んでいたのね(驚) 流行りって、面白いね。

学校の朝読書の時間があるので。そこで、本を交換したり、意見交換したりしてるみたいです。娘は「キケン」と「下町ロケット」宣伝班?で、交換しては読んでたみたいでした。

図書館戦争、いいですよね。考えさせられる部分もあり・・・。ウチも映画化は私だけが喜び、娘は本の方がいい!!!と、興味ないみたいでした(涙)

やっと、本を読みだしてくれて、本好きのハハとしては嬉しいです♪

No title

 ラノベで、映画やマンガ、アニメに感化された感じの作品は、こういったメディアで具現化されやすく、かつ意外と違和感ないものになる、と誰(東浩紀?)かが書いていました。私も実は話題になって数年経ってから何となく手に取ることはあったのですが、私には面白みが感じられず、ラノベはその中でも名作といわれた数冊を読んだだけ(ラノベの中の強者である筈ですが・・・)、になりました。世代間格差でしょうか?
 職場の人とも話していると、優れた原作からは駄作の2次生成物しか得られないんじゃないか?という結論になったり、一般の小説とラノベは別物なんでしょうか?

 聞きかじりですが、この頃(といって数年前)は義務教育の中では伝記を扱うことがなくなった、とか。そういう中で伝記を選んだりする娘さんは意外と不足部分を補っていたことになるのかな?と思ったりします。How toはほとんど読んでいないので解りませんが、実際の生活と物事の理論との間に何か感じるものがあったのかもしれませんね。

 著者に会いに行って実際に本にサインを貰う、というのは本屋で平積み・ラミネートして「サイン本」と書いた紙を同封したものを買うのとはちがって、ちょっと乙な趣味であり、その世界に対するモチベーションのアップになると思いますよ。私もそんな本を何冊か持っています。

M氏さん♪

小説とラノベの明確な区別は、どうやらなさそうですよ。ラノベと書いてあるのだけがラノベと言う人もいれば、アニメ表紙は全てラノベという人もいますしね。面白い本も、こりゃなんだ?という話もありますね。

娘の読んだ本は、自分も読んでみたんですが。情景描写が書きこんであって感情移入していくというより。行間に自分を投影できるような余白の部分が多いのかな・・・というイメージがあります。白にも黒にもなりきれなかったり。ならざるをえなかったり。不思議な力を持っていたり。自己肯定をしたいけど、出来ない葛藤とか。そんなモノが、子ども達を惹きつけるのかな・・・と思いました。

もともと、本と言えば絵本・図鑑の人でしたので。伝記は登場人物が少なくて年代順だし。ハウツウモノは「作り方」とか「手順」なので、理解しやすかったみたいです。

サイン本。イラストも描いてもらって、ご満悦でした(笑)欲しがると思わなかったんですが。よく思いだしてみたら、娘が小さな頃、絵本作家さんの講演会とかに行くと、サインしてもらってました。特別な本になりますね♪

No title

図書館戦争、そーさんと映画を見に行ったときに
「原作も読みたい!」ということで買って読んでました。
岡田君もかっっこよかったー!!!

有川浩はラノベですが読みやすく面白いので
いいのですが、たまにこどもが読むには早い描写があるので
選ぶのに苦心しております・・・・

舟を編むは、そーさんも気にしている本です。
今、万城目学にはまっていて、それが終わってからかなあというところ。映画WoodJob!を見に行ったあと、
原作の「かむさりなあなあ日常」を読んで、読みやすかったようなので三浦しおんさんの本は気にしているようです。

本、いいですねえ。
私のほうは、いまのところ万城目学と、
上橋菜穂子さんあたりですね。(^-^)

にわとりおかんさん♪

そうだ。もう、映画化って、されてたんだよね。

私も、映画を先に観てから、原作派なんだけど。娘は、「映画でストーリーが解っちゃったら本を読む気がなくなる!」って、読書先派なんだよね。映画と原作って、ダイブ違うんだけどねぇ~。

有川浩さんは、「大人のラノベ」の定義に入ると聞いたけど。この作品がラノベ?小説との違い?・・・わかんないね。

万城目学さんは、しゅららぼんのヒトでしたよね。そーさん、読書家だねぇ~。舟を編むの感想を聞きたいところだけど。すでに放置の運命を辿りそうな気配が・・・(涙)

にわとりおかんさんの上げたお二方。私も気になってましたが、まだ、未読なんですよ。ちょっと、チェックしてみようかなぁ~。

本。いいですネ♪

No title

 ラノベと普通の小説との境、と言うのは難しいけれど、起源を探ると、大塚英志氏が、「ストーリーメーカー」(アスキー新書:当時)で、これまでの小説が田山花袋の「布団」を起源とする私小説であり続けているが、ラノベはそうした基盤が無いところから発生している・・・と言うのを書いていた覚えがあります。上述書では私小説ではないラノベに新しい小説の境地があるのではないか、と考え、その創作の技法を論じていました。ただし、日本をホンモノにしたい賢い権力者は賢く物語を使うから、注意してね、とも書いていました。
 分類に常について回る曖昧さは、全く違う世界ですが「分類思考の世界」(三中伸宏・講談社現代新書)に詳しいです。
 私個人は小説でもなんでも、作品主義が基本で、その本が面白かったか否かで判断しています。・・・が、出版不況恐るべしなのか、或いは輝いていた時があったのかもしれないけど、いつの間にか神輿が軽くなって担がれ易くなったか?という思想家・批評家さんを見ることが、ノンフィクションの世界には結構あります。なので、ブラックリスト掲載著作者はあります。

M氏さん♪

「小説」の定義を深く考えた事がなかったんですが。いろいろ検索してみると、面白いですね。

「小説」そのものが「私の思想」が入っていくので「小説」になる。という定義があったり。「源氏物語」などは、ラノベ要素が高い・・・とか。受け取り方によっても、様々なんですね。

「物語」を上手く使う・・・のも、なんとなくわかる気もしますが。人気のある作品を見ると、「人気が出る」所にある、その時代の求めているモノや、読み手の気持ちにピッタリくるモノが、反映されているようにも思います。

ノンフィクションは、事実の記載なのか。誘導される答えがあっての記載なのか。見る目を養わないといけないですね。ブラックリストもあるんですね。

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プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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