05
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

求められる力

志望校選びについて。文化祭に行ったり、進路説明会に行ったり、先輩ママさんの話を聞いたり、塾の説明会に行ったりするわけですが。

学校の説明会で、聞いた話で。「そりゃ、そうだなぁ~・・・」と。改めて、思った話。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



なんとなく。「志望校を選ぶ」と言うのが、親や子どもの感覚だろうし。塾の説明会に行けば、「合格を勝ち取る!」みたいに捉えるので。受ける側からの視点で、話をする機会が多いのですが。

中学の進路説明会で、先生が、しきりに仰っていたのが。

「高校は、その子が、自分の学校に欲しい子かどうかを、選ぶんだ!」という事。

「進学校ならば、その子が、充実した高校生活を送り、大学進学実績を積み上げられる子かどうか。専門科は、その子が、その技術を取得して社会に出ていける子かどうか。3年間、その高校で、頑張れる子かどうか。それを計るのが、受検です。」

「選ぶ」方の視点って、あんまり、考えた事、なかったなぁ~・・・(私だけか・・・汗)

そうかぁ~。そうだよね。

受検って、確かに、受ける学校は選べるけど。合格するかどうか、「選ばれる」んだよね。その学校、学校で、求める生徒像がある訳で。それに「合致」する生徒が、欲しいんだよな。・・・義務教育じゃないんだから、当たり前か・・・。

まぁ。圧倒的な基準になるのは、「学力」で。上位高は「テスト一発勝負!」が多いのだけど。
それにしたって。「緊張する一日でも、ベストを出せる力がある子が欲しい」ってコトなんだろうな・・・。

合否を分ける点数は。定員があるから・・・という理由だけでなく。その位の学力がなければ、入ってから、ついていけないよ。
内申点にしたって。いろんな学校があるけれども。概ねの受検する基準くらいの内申点は、ごちゃごちゃ言わずに楽々クリア♪できる力を、「最低限、もっておいてよね」ってコトなんだろう。

それをクリアする努力が出来る子が、欲しい。

調査書に、出席日数と、欠席理由を書く欄があったり。特別活動を書く欄があったり。学校生活を、どう送ってきたか、書く欄があるのは。そこからも、その「高校に合致するかどうか」を、判断する為なんだな。なんとなく、スポーツ推薦だけかと思っていた・・・。

「学校に、3年間、皆勤で通えた」とか。「部活動を、3年間、頑張れた」とか。「生徒会・委員会・クラス活動をしっかり取り組めた」とか。「課外活動を頑張ったり、資格を取った」とか。その子が、「ちゃんと、努力できる子か」「三年間、積み上げていける子か」・・・見られてるんだぁ~・・・。

そう思って、高校のパンフレットを見ると。「どんな生活を送れる子が欲しいか」が、ちゃんと書いてありますね。学校の校訓とか。校長先生が、何を語っているか・・・とか。その学校の特色とか。同じ「普通科」でも、結構、目指している事が違うもんなんだなぁ~・・・。

高校の希望に、我が子が「合致」するかどうか・・・。

そんな視点も、いるんだな。

No title

 ある事情で試験問題を作る、と言う仕事を振られて5人の同志と指導者1人で、右往左往喧々諤々したことがあります。その経験からすると、試験は振り落すのではなく、「これくらいは分かっていて欲しい」と言う話に落ち着くものであり、「しっかりできている」と手ごたえのある受験者には、合格してほしいな、と思ったモノです(専門の採点をするのだけど、他の専門との兼ね合いで最終合格は決まるため)。
 自分の受験は偏差値で輪切りという無味乾燥でしたが、これだけ「人」が重視されるようになったことは歓迎すべきことだと思います。

ガツン

とアタマ殴られた感じ。
こちらが選ぶつもりでいた勘違い親子がここに・・・

確かにそう思ってパンフレットを見ると、各校のカラーが見えてくるんですね。学校名と数字だけでは見えてこないモノ。きっと行けばもっと見えてくるんだろうな。

今気づけて良かった!ありがとうございます。

進路説明会、こちらも間もなくです。娘ちゃん中学のように深イイ話聞けるといいな。

M氏さん♪

 選ぶ側の経験者さんのお話なので、タメになります。やっぱり、「これくらいは、分かっていて欲しい」・・・が、基準になるんですね。

 文化祭で頂いたパンフレットを見ると、勉強に対しての考え方が書いてあって。やっぱり、それを出来る、能力がある子が欲しいんだな・・・って、思いました。

 そうは言っても学力重視ではあるんですけど。競り合った時には、やっぱり、「人」を見てくれる・・・というのは。努力してきた子には、嬉しいですね。

にゃごままさん♪

私も、「選ぶ」気マンマンだったよ(笑) 選ばれる方なんだよねぇ~・・・。

パンフレット見てて。「進学校としての勉学に励む」って書いてあるんだから、入学して「宿題多い!テスト多い!」とか、文句言っちゃダメなんだろうし。「文武両道」なんて言われたら、勉強だけじゃなくって、運動だって頑張れる子が欲しいんだよね。

多分。就職とかになると。もっともっと、「選ぶ側の要求」が高くなるんだろうなぁ~・・・とか、思っちゃいました。

にゃごちゃんの学校のお話も、また、聞かせて下さいネ♪

No title

こんにちは(*^。^*)

最近は、大学はアドミッション‐ポリシー(admission policy:各大学の特色や教育理念などに基づき、どのような学生像を求めるかをまとめたもの)を明確にすることが求められていますが、高校にもあるのですね。

「ひと」を見ることって大切だと思います。
でも、そこをどう評価するか、入学試験の合否にどう反映させるかのは難しいような気がします。評定(内申点)は点数化できますが、たとえば、推薦でない場合の、調査書をどう評価するのか・・・。学校によっても書き方が違い、「頑張った」基準も同じではありません。だから客観的に点数化するのは難しいと感じます。しかし、入学試験では絶対に合否を分けるものなので、合否の間には説明できる(情報開示に耐えうる)合理的に理由が必要となります。
郁の高校場合でも、「内申書100点」となっているのですが、その中身はブラックボックスです・・・。でも、ボーダーライン上ではこの点で合否が分かれてしまうことも・・・。

そんなことを考えていると、最終的な入学試験の主導権は、やはり学校側にあるような気がしてきました。
結局は、これからできることは確実に点が取れる入学試験を頑張るのが一番かも・・・。


郁の母さん♪

なんだか、選ぶ気マンマンでしたので。「選ばれる」という視点で見ると、志望校選びも、少し違った視点で見えるなぁ~・・・と。

いろいろ調べて。お互いの希望が「合致」する所が見つかるといいなって思います。相思相愛じゃないと、やっぱり、入学してから、「違った!」って、なっちゃいそうですね。

調査書や内申点については。人が人を評価していくので。ある程度の基準はあるでしょうが、揺らぎの部分があるのは、否めないですね。

その「揺らぎ」を超越できる位の、充実した中学生活と。やっぱり、しっかり入試で点数を取っていく力が、欲しいですよね。ふうう・・・

ご無沙汰しております

我が家はその点では、条件の多い特殊な入試だったかもしれません。合格も「学校との契約」という意味合いを含むものでした。
なので逆に「学校に選ばれる」という視点でしか意識したことは無かったのですが、改めて思うにその感覚はやはり大切なようにも感じます。
入学後の「(自分を選んでくれた)学校に対する責任感」というのは今は流行りの考えではないかもしれませんが、個々の生徒がその意識を持つことが自らの成長の原動力となる場面も多いと思います。今この高校で自分に何が出来るか、ベストを尽くし何を貢献出来るか、考えるきっかけにもなるのでは。

りっくんさん♪

「選ばれた責任」・・・そうか。学校側からしたら、「期待値」がある訳ですから、そう思うでしょうね。

状況は違いますが、研究の助成金を頂ける時にも、やはり、すごく責任を感じます。「申請が認めてもらえた以上、結果を出さないと」という気持ちは、すごいプレッシャーにもなりますが、見ていて貰える励みになる事も事実です。

貢献・・・までは、できるかなぁ???と思いますが。行きたい学校に行って、自分のできる事を精一杯やれる三年間になるといいなぁ~って思います。

No title


確かにその通りなのですが、例えば、「リーダーを目指す志の高い生徒」と学校案内に書かれていたとしても、生徒250人全員がリーダーであったら、学校は成り立ちません。

学校の理念はあったとしても、すべての生徒を同じタイプにするということは危険が伴います。
もちろん学力はある程度の基準を持っていて然るべきですが…

学校は軍隊ではないのです。はみ出し者を排除するような選び方はしてほしくないというのが親の本音です。。。

ちび天使のママさん♪

いろんな学校があるので。そういう風潮が強い学校もあるかもしれませんね。

今まで、5校の学校の先生のお話を聞きました。どの学校の先生方も、必ず、校訓の説明と。どんな子を望んでいるか、と言うお話がありました。その中で。やはり、「この学校学部を希望して来た子ではないと、続かない。よく考えて欲しい」と言う話が多かったです。

大学進学を目指す普通科でも。「勉強に躓いたら、中学レベルから戻って学習します」という所もあれば。「予習をしていない子が解るような授業はしません。予習・復習は当たり前に出来る子でないと、うちの学校は無理です。」という所もありました。後者だったら、学校に、面倒見てよ・・・と期待するのは、難しいですね。

高校は義務教育ではないので。いろいろ、シビアになってくるんだろうなって、思います。

先の事は分からないけど。できるだけ、情報を集めて。自分の意欲と、学校の求める姿が合致する所を、納得して受検していくのが、いいんだろうな・・・って、思います。

Secre

プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

カウンター

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示