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小惑星探査機「はやぶさ2」の挑戦

はやぶさ2の打ち上げ(過去ログ参照)から、はや2カ月。時折、はやぶさ2のTwitterを覗きつつ。今頃、どの辺りを飛んでるのかなぁ~???なんて、思いを馳せる日々です。2月5日頃はオリオン座方向だったそうなので。今、見頃のオリオン座を見上げては、あっちかな?なんて楽しみも増えてます。丁度、塾とかの送迎の時に、冬の星座が見頃です。冬の星座だけは、「ほら、あれがオリオン。シリウスがキレイね♪おうし座はあそこ。すばるは私の目じゃ、良く見えないな」・・・なんて指で星座を辿れるので。空を見上げるのが楽しみです。

図書館で見つけて、借りてきました。私は、一気に読んじゃって。もう返さなくてはいけないのですが。娘も読みたいそうで・・・。結構、分厚い本だから、買う方がいいかなぁ・・・と、迷い中。

「 小惑星探査機 はやぶさ2 の挑戦  松浦晋也 著 日経BP社 1800円+税 」

著者と、10人のはやぶさ2に関わった方々との対談集になっています。十人十色。それぞれの立場からの「はやぶさ2」プロジェクトが語られているので。視点や専門の分野のお話を聞きながら、理解を深める事ができる作りになっています。

「はやぶさ」から「はやぶさ2」へ。そのプロジェクトは、はやぶさの成功を持ってしても、プロジェクトを進めていく事に、たくさんの壁があった事。技術的な事はもちろん。政策や予算との絡み。「目的」の据え方。日本や各国の宇宙開発事情。「はやぶさ2」が打ち上がるまでの道のりが描かれています。

私の場合、工学部と理学部の区別もつかない位の、理系への興味レベルでしたので。

この本を読んで。はやぶさが「工学系の、技術試験機」であった事が、初めて理解できました。川口先生や的川先生の講演会で、度々、聞いてはいたんですけどね。「はやぶさ2」の計画に辺り、今度は、小惑星の研究という科学的な目的が主になっていくのですが。工学系と理学系での考え方の違いなどで、一本化するまでの紆余曲折の様子などは、初めて知る事ばかりでした。

改めて。たくさんの人たちの想いや夢が詰まっているんだな。

星空を見上げる楽しみが、また一つ、増えました♪


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Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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