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京都大学人気講義 サイエンスの発想法

11月11日は、ポッキーの日♪らしいのですが。我が家にとっては、「電池の日」のイメージが強いんですよ。ホラ、漢字で書くと、十一 十一 プラス・マイナスが並んでますし。2本並んでるトコが、リアルじゃないですか(笑)

安売りしてたのは、ポッキーだけでしたけどね(笑)

さて。京都大学人気講義と銘打っていましたので、借りてきました。

「 京都大学人気講義 サイエンスの発想法 化学と生物学が融合すればアイデアがどんどん湧いてくる 上杉志成 著 祥伝社 1500円+税 」

そっくりそのまま。京都大学理科系1・2回生向きの全学共通講義の抜粋だそうです。この講義では、高校生までの「知識を受容する学習」から、「アイデアを出す」という力を養うための講義だそうです。口調もライトで取り扱う例も身近なので、私のような文系頭にも、解りやすく読む事が出来ました。

京大の理系に進んできた学生さん達に。「科学に興味をもったキッカケ」を聞いているのですが。なるほど。理系の子どもさんが育つ環境や、キッカケについても、子育て中の方から見たら、面白いかもしれません。親からの、いろんな言葉から、興味を持つんだなぁ~なんて思いました。

そして、「サイエンス力とは説得力」という言葉にも、なるほどな・・・と思いました。
サイエンスとは身近な物。売れるケーキ屋さんは、レシピを試行錯誤し、吟味を重ね、美味しいケーキを作り、それを広告し、購入して帰って満足したお客さんは、またお店に来てくれる。考えて、考えて、実行して、提示して、納得してもらう。

「サイエンス力」は、生活の、いろんな場面で、役に立つ力なんですね。

他にも、アイデアの出し方や、考え方の転換の仕方などが、実例を交えながら講義されています。

講義は回数を重ねるにつれて、専門的なお話も出てくるのですが。この本を読んで、どうして自分が太っちゃうのか、化学的に解っちゃった(笑)

面白かったです。 

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No title

11月11日は「電池の日」だったんですね。知りませんでした。
その日、郁の学校では、ポッキー持参の子が多く、あちこちでポッキー配布・交換会が・・・(ほとんど1本ずつ・・・)。先生にも配っていたようで、ポッキーで盛り上がった1日のようでした。それにしても、いったいどんな学校なんだか・・・^^;  
せめてSSHは、「電池の日」で盛り上っていてほしいものですが・・・。

話がそれましたが、京大の人気講義の本、面白そうですね。
大学の講義本は最近多いですね。ずっと以前には東大の「知の技法」が話題になっていましたが、やはり今は「京大」が旬。プロ野球にスカウトされたり、大学駅伝で頑張ったりと、最近注目しています。
やはり、育つ過程での環境や親の言葉の影響って大きいのですねぇ。我が家も、頑張ったつもりだけど、なかなかうまくいきませんでした(>_<)。娘ちゃんのように科学の領域で探求心旺盛に育ってほしかったのですが・・・。もう今となっては、本人に任せるしかないですね。
「サイエンス力」も面白そうですが、なんといっても最後の「この本を読んで、どうして自分が太っちゃうのか、化学的に解った」というのが、一番の注目点でした。是非読んでみようと思います。
いい本をご紹介いただいてありがとうございました(*^。^*)。



郁の母さん♪

郁ちゃんの学校、お菓子OKなんですね。娘の学校でも、ポッキー話題が盛り上がったようですが、持参はNGなんで、もっぱら塾や会話の中で盛り上がってたみたいですよ。電池の日で盛り上がるよりも、中学生らしいような・・・(笑)

我が家は、電池の学習をしだしてからは、国産のメーカー電池しか使ってません。やっぱり、性能は、ダントツに日本製がイイですしね♪ ポッキーに負けずに、電池にも、頑張ってほしいです♪

理系を育てた親の言葉で。「さすが!」ってお話もあれば。「親に聞くな!自分で調べろ!」タイプもあり。面白かったですよ。

ウチは、吹奏楽をさせたくて、いろいろ画策しましたが。娘は興味を持ちませんでしたねぇ~(涙) スイッチは自分で入れるんでしょうね。

栄養を身体に取り入れる仕組みが書いてあって。郁の母さんは御存知の内容かもしれませんが。私は、あまり、生物も化学も得意ではなかったので。「なるほどね。私の好きなモノって、見事に太る図式だわ」と、改めて納得した次第です(笑) 雑学的小ネタも面白かったですよ♪

No title

 丸善からは「京大人気講義シリーズ」と題して「環境政策学」「生物多様性科学のすすめ」などが出ています。講義から起こした、専門ゴリゴリではない、わかりやすい話を本で提供しています。こんな講義を受けられるのであれば、学生はハッピーだと思います。が、東大の「サステイナビリティ学」はなんかイマイチな感じがしました。

 大学院の時に教官と「何がきっかけて科学を目指すようになったか」という話をしました。いろいろな経路はあるのですが、一致するのは何らかのイベント(教官はアポロ11号の月着陸の中継、私はC.セーガンの「COSMOS」)で受けた感動の後、継続的に科学との接点を持ち続けられたことが大きい、というモノでした。知識などへの欲求による育ちはあるのだけど、育てられるという感覚は無かったですね・・・
 高校に上がるころには科学雑誌をパラパラ見て、背伸びして物事を評価することもしていました(教官も然り)。教育を受けていたころからすると科学雑誌も随分と少なくなり、こうした時代に科学との接点を持ち続けるのは難しいんじゃないかと思うことがあります。逆に言うと、日本の社会では科学は意識されていないともいえるかもしれません。

M氏さん♪

軽くて読みやすかったです。生物多様性科学とか、面白そうですね。また、探してみます♪

C・セーガンを知らなかったので、ネットで検索してみたら。一世を風靡された方だったんですね。著書も面白そうですね。こちらも、探してみようと思います。You Tubeにも、少し映像があったので、楽しみです♪

子育てをしていて思うのは。環境って、大事だなぁ~という事です。子どもは、基本的には、自分の意志でいろんな事を学びとっていくんだと思うのですが。経済的な格差や、親の価値観で芽を摘まれてしまう子は、案外、多いんだろうな・・・。

背伸びして評価・・・って。理科好きの子ども達の会話を聞く事が多いので、なんとなく、想像がつきます(笑) 背伸びして、背伸びして、大きく育つんでしょうね♪

今でも、宇宙好き君や、元素好きちゃんや、生き物大好きな子ども達は、たくさんいます。好き♪を続けられる環境が、もっと身近にたくさんあるといいなぁ~とは思いますね。

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プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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