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巨大彗星 アイソン彗星がやってくる

お正月といえば、毎年恒例、三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」が、今年は1月4日未明に極大を迎えましたね♪ そして、毎年恒例、お正月ボケで、今年も見逃してしまいました(涙)

東の空にはラブジョイ彗星も、まだ姿があると聞いてますので。流星とのコラボを楽しまれた方も、いらっしゃるんではないでしょうか。ヘタレな私は、先日の「ラブジョイ彗星とふたご座流星群」のコラボ写真をネットで見つけて、ウハウハしておりました(笑)きれいですねぇ~♪ 

アイソン彗星は、消えてしまいましたが。彗星や小惑星・流星について、解りやすく書かれた本を見つけましたので、ご紹介です♪

「 巨大彗星 アイソン彗星がやってくる 渡部潤一 著 誠文堂新光社 1200円+税 」

著者は言わずと知れた、国立天文台の渡部先生♪ 数々の著書を出されていて、とても読みやすい本が多いです。この本は、その中でも、専門の彗星のお話ですから、面白くないハズがありません(笑)

2012年の金環日食の喧騒から話が始まり。2013年といえば、小惑星が地球に接近!したと思えば、ロシアに巨大隕石が落ち、たくさんの負傷者が出てしまった事件。そして、パンスターズ彗星のお話と。最後は、楽しみ♪のアイソン彗星についての予測が書かれています。当たった部分もあり、残念だった所もあり。でも、どんな風に、「予測」していくのかを、垣間見る事ができて、ワクワクしました♪

娘と私で、「見たかと聞かれれば、見た!(過去記事参照)」パンスターンズ彗星。

私たちには、望遠鏡で、ぼわっとした点?星?にしか見えませんでしたが。パンスターンズ彗星の尾は、その後、とても面白い現象を見せていたんですね。知識を持ち、ずっと見続けている人が知る真実。そんな世界を、覗かせていただきました♪

過去の彗星の軌道や、光り方。分裂の仕方。予測以上の巨大彗星になったものから、消滅したもの。彗星の尾の成分。地球との距離での見え方。アマチュア天文家さん達の知識と経験と連携の見事さ。「予測がつかない」という、面白さ。

いやぁ~・・・過去に、もっと、夜空を見上げておくのだった(涙)

1997年のヘール・ボップ彗星の時には、都市部でも観測できたので、光害を減らすためにライトダウンの呼びかけもされていたんですね。新聞で記事を見た記憶が、オボロにあるのですが。この頃は地下で遊んでた時期でしたので、もったいないコトをしました(汗)

彗星の話も、じっくり、堪能できる一冊でしたが。親目線としては。

かつての渡部青年の。空への憧れと、天文学者への道のりが描かれているのも。なんだか、とても良かった♪です。 小学生の時に、お小遣いを貯めて買った望遠鏡を持ち、お父さんに東の空が見える海まで連れて行ってもらった。お父さんは、釣りをして、渡部少年が星を観測するのを待っていてくれたなんて・・・いい光景だなぁ~なんて♪

面白かったです♪

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我家も初日の出は見たけど、4日は見損ねましたぁ~e-350

渡部先生の本・・・・・・面白そうですね♪
『事』が終わってから、予測がどうだったかをチェックするのって
結構楽しそうです(^w^*)
お星様系は父ちゃんもひよこも大好きなので、
薦めてみようと思います(*^^*)

マミマミさん♪

4日未明・・・で、早起きしようと思ってたんですけどね(汗) なんだか、毎年、見てません(笑)

とかく「予想」が当たったか、外れたか・・・に、人の気持ちは行きがちですが。一部は当たったり、一部は外れたり・・・って感じなんだなぁ~なんて、理解しましたよ。予想を出す先生たちも、大変ですね。

彗星の、特に尾の事が、よ~くわかりました。というか、こんなに変化するモノなんだなぁ~と。その変化ぶりが面白かったですよ♪

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なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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