10
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南極や北極のコト♪

以前からブログを読んで下さっている方は、私が、「北極」とか「南極」も好き♪なのを覚えて頂いてるかと思うのですが(笑)

いつか、秘かに行きたい・・・と思っているのが、「国立極地研究所」の「南極北極科学館」。いや・・・別に秘かに行く必要はないんですけどね。

以前は、極地研さんのHPで、娘と遊ばせて貰っていたのですが。最近は、そんな時間もとれません(涙)

久々に覗いて見て、面白いコンテストを発見♪しました。

「第10回 中高生南極北極科学コンテスト」

極地で行ってほしい実験を募集。その中で、優秀なモノは、本当に極地で実験してくれるんだって♪
いいねぇ~♪

応募締め切りは9月6日♪ 暑ーい夏の日。寒ーい極地について想いを馳せるのも、いいのでは?(笑)

過去アイディアもHPに掲載されてますので。応募する際は、被らないように、チェックした方がいいと思います♪ 過去の応募作品のアイディアも、なかなか、笑えるモノもあり。題名から、いろいろ妄想?しても、楽しいですよ。私だけか・・・(笑)

極地でやって欲しい実験で、有名?なコトと言えば。頭に浮かぶのは「バナナで釘は打てるのか?」と「濡れたタオルはどうなるか?」ですが(ホントか?・・・笑)

頭の柔らかい、若者さんだったら、きっと愉快なアイディアが生まれるんじゃないでしょうか?

続くは、極地探検本のご紹介です。御興味のある方は、どうぞ♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




日本で初めて南極に行ったのは、明治の終わり。白瀬矗(しらせ のぶ)氏です。 

「 白瀬矗 私の南極体験記 人間の記録・・・61 日本図書センター 1800円+税 」

仏門に産まれながらも、その冒険心から極地に憧れ。軍隊生活の中で千島で越冬し。苦労の末、南極に向かいました。200トンの小さな船で、太平洋を南下し。南緯80度5分まで達し、観測を行い。氷山と荒れる海を乗り越え、乗組員一人の死者もなく到達した、その経過の自伝です。

私を基準に考えたら。白瀬隊が南極に向かった頃、祖父が産まれているので。おじいちゃんのお父さんや、おじいちゃんの時代なんですね。それから、100年。1世紀。たった、それだけの間に、時代というのは、めまぐるしく変わって行くのだなぁ~と。そんな事を思いながら、読みました。

100年後の日本が。軍事国家になっていませんように。一握りの勝者が国を支配し、弱者を貶める国に、なっていませんように。孫やその子ども達が、安心して生活できていますように。「今」を、しっかり考えないとなぁ~。

千島で越冬中に、次々と隊員が死んでいく様子。親友が隣りで亡くなっていくのを、見送り。遺体と2ヵ月一緒に暮らした越冬生活。難航する資金集め。
オーストラリアでの排日・有色人種への差別。外国での積極的な態度の女性を見て、日本の女性も、もっと元気でいてもいいんじゃないか・・・と考えたり。ペンギン鳥や氷山を見た時の関心や喜び。
同行したアイヌの隊員への思いやり。

直を3つ重ねた矗(のぶ)という名前通り。まっすぐなお人柄が、想像でき。南極観測船「しらせ」の名に込められた、尊敬の念が実感できます。

当時の歴史とリンクさせて読むと、また、感慨深いと思いました。


ガラリ・・・と変わって、大変なんだろうけど、あまりに文体が面白くて、出てくる料理が美味しそうで、笑っちゃう南極のお話。

「 面白南極料理人 西村淳 著 新潮文庫 514円 」

映画「南極料理人」の原作ですね♪ これ。映画が面白かったので、是非、原作を読んでみたいと思っていました。ちょいと下品?と思われる表現も所々ありますが。ユーモアたっぷりで、面白い。南極大陸の中でも、標高の高い、ドームふじ観測所での男8人の生活。ウイルスも住めないという、極寒の、閉鎖的な生活の中で。まぁ、その、食卓の美味しそうなコト♪

科学コンテストの応募作品の疑問にも。この本の中から、いくつか、答えが見つかりますよ♪
応募を考えてる中高生さんに、一読してもらうと、南極での生活が、イメージしやすいんじゃないかな。

南極に行くには、科学者さん・・・と、真っ先に頭に浮かびますが。科学者さんだけでは、極地での生活は成り立ちません。技術者さんや作業員の人など。いろんな専門分野の人が集まって、知恵を出し合い、協力しあい、ケンカをしながら・・・。それでも、真ん中に、食卓のある、ありがたさ。

ざっくばらんに、南極の様子が語ってある、面白い本でした。

居ながら南極体験。お勧めです(笑)

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

No title

中高生南極北極科学コンテスト・・・・カルトな感じがして素敵♪
面白南極料理人の本も、文字通り面白そうだねぇ~(^m^)b
宇宙食って、結構色んなトコで売ってて、食べたことがあるんだけど、
極地で食べてるものって全然知られてない感じがするもんね。
ウフフ(^w^) 早速図書館に行ってみますe-78

No title

「国立極地研究所」の「南極北極科学館」。

立川のですよね?!

実は私もひそかに行きたく思っていて(笑)
そーさんが幼稚園のころから行きたいなと試みてたんですが、
なかなかタイミングが合わないまま岡山に越してしまいました。
ここ、すごい面白いらしいんです。
いつか行きたい!

極地って環境はおもしろいですよね。とても興味あります。
私の敬愛する「科学界のインディジョーンズ」長沼毅先生は
南極だの北極だの何度も行って調査しています。
今は南極の氷の下の池が見つかって、古代の環境がそのまま
残っているはずだ!ロマンだ!とのたもうておりました(笑)

関東行ったときは、立ち寄りたいですよねー。

マミマミさん♪

いいでしょ~♪ 植村直己さんや椎名誠さんが好きで、良く読んでいたのと。あばれはっちゃくの友人のお姉さんが、南極に行きたくて頑張っていたので(どうなったのかなか・・・連絡ないなぁ・・・)。なんだか、気になっちゃいます♪

あ・・・。結構、普通のモノですが。凍ってダメなモノとかの話は、面白かったです。外、全部、超冷凍だしねぇ~(笑)

図書館に走って下さい(笑) 映画もお手軽で、面白かったですよ♪

にわとりおかんさん♪

立川のです! ちっこい博物館だとは聞いてます。

すごい面白いんですか! どうしよう。行っちゃおうかな。ワクワク(笑)

長沼先生。講演とか、面白いってウワサなんで。いつか、機会があったら、聞いてみたいなぁ~。極地の微生物って、リアルに命のルーツ探しみたいで、面白そうだよね♪ 

ロマンかぁ~。SFみたいだよね(笑) 是非、解明して頂きたいです♪

No title

実は旦那がこういうの大好きなんだよねー^^

椎名さんの本も読んでると思うし、
もしかしたら国立極地研究所も行った事あるかも!

南極や北極にも興味津津だしね♪
あんまり熱が入ると困るから
私はあんまり話を聞かないけど^^

今度聞いてみよー

かおりんさん♪

それはそれは。ダンナ様に、よろしくお伝えください(笑)

そうそう。宇宙ネタもそうですが、極地ネタも、結構、引かれるので(涙)ママ友さんには語ったコト、ないな(笑) ブログで熱く語るのみ(笑)

あ・・・映画は面白かったですよ。反抗期の娘さんの態度が、めちゃくちゃ娘にリンクして。笑ってしまったり、ちょっとジンときたりしました。このくらいなら、許される?(笑) ダンナ様との一時に、是非♪

Secre

プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

カウンター

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。