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女子中学生のサイエンス

娘が理科好き♪になった要因の一つに。学校の理科の先生が大好き♪っていうのがありまして。

小学校に、理科専門支援員の先生がいるのです。しかも、若い若い「お兄さん先生」で、子ども達に絶大な人気があります。なんだか、ちょっと抜けている所がある先生で。先日も行事の時、ナップサックのチャックは全開で・・・保護者さんに直してもらってました(汗)
なんとなく。私の中で「理系の子は、背中関係に意識がいかないタイプが多い」という仮説を、より強化しちゃいますね。
そんな所がまた、子ども達には、たまらんみたいですけどね(笑)

娘が通っている科学館の理数大好き教室は、退職されたベテランの理科の先生や現役の先生達が、スタッフとして指導、多方面から提案してくれます。自分で答えを見つけていくのが実験なんですから、当然、答えは教えてくれません。ほんの一言で、子どもが、「あれ?」って思ったり、「もしや・・・」って閃いたり。そんな取り組みで、ますます、子ども達は、理科の深みにハマっていくのですね。

何はともあれ。情熱があり、おもしろい理科の先生に出会えると、子ども達は、幸せです。

若い理科専の先生を。科学館の先生達の仲間に加入させようと、現在、画策中です(笑)
モンスターPより怖い親ですネ(汗)

静岡の。おもしろい理科の先生の本を見つけました。

PA290048.jpg
「女子中学生の科学(サイエンス) 清邦彦 著 静岡新聞社 1143円+税」

著者は、静岡市の私立女子中の、生物・地学の先生です。

夏休みのプチ自由研究を、女子中学生達に提案。子ども達が取り組んだ面白い研究を「理科ちゃん新聞」という理科通信に載せたところウケた。それをまとめた「レポート」

その中から、もうちょっとキチンと調べよう・・・という所は5㎝四方くらいの枠に、宿題として出した「今日の宿題」

本来試験の中で、余白の部分に問題を出し、自由に答えさせた「問題」

それぞれに、子ども達がどう取り組み、答えたか・・・を、一冊にまとめてあります。

「レポート」は、子ども達が、本当に自由な発想で取り組んでるので、面白い!
「車のボンネットの上で卵が焼けるか」とか。「蚊取り線香は本当に効くのか」とか。「電車の中で、人がいない時にジャンプしてみたら、どうなるか」とか。もう、盛りだくさん♪ 
思わず、噴き出してしまうような視点で、試してみて、もちろん失敗や、なんにも解らない事もたくさんあるのですが。
「不思議に思った事を見つけ、実行する」という。この視点を得る事って、すごく大事ですよね♪

「宿題」では、「花の咲かない植物を持ってきなさい」。で、子ども達が調べて、乾燥ワカメなんて持ってくる。こんな調べ物、面白いですよね。
乾燥ワカメを、そんな視点で、見た事、なかったなぁ~・・・。

「問題」では、「心臓はなぜ一つ?」とか「イヌの身長はどこからどこまで?」なんてものや。「宇宙人に北を教えるには?」なんて。発想や思考力を駆使。考える楽しさがありますね♪子ども達の発想が面白い!!!

元来。子ども達って、理科好きだと思います。ただ、テストになると、既存の知識を覚えて書く事がどうしても主体になってしまうので。好き嫌いと、テストの点数がリンクしないんですよね。そのうち、テストが出来ずに嫌いになっちゃう子もいるでしょう。テストだけには留まらない、楽しい世界なんですけどねぇ。

こんな先生が学校にいたら、もっともっと、理科好きな子が増えるんだろうな。

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テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

はじめまして

ブログ訪問ありがとう御座います。

理科が好きなお嬢様ということで嬉しいです。
ぜひ、電気だけじゃなく“化学”も好きになってください。
(^▽^)

先日、近隣の小学校に学生を(理科教員免許習得予定者)
引き連れて行って、理科実験教室を開催してきました。

低学年(1-3年)と高学年(4-6年)に分けて各1回-90分。
みんな目を輝かせて実験を楽しんでくれました。
高学年には式や難しい理論は抜きですが簡単な理屈を教えます。

多分、これをきっかけに将来のノーベル賞科学者が育つ
と期待しているのですが。

ドクターアキヤマさん♪

こちらこそ。訪問・コメント。ありがとうございます♪

ドクターアキヤマさんは、先生になる子達の先生なのですね。
実験教室、面白そうですね。
子ども達の能力は未知数なので。楽しい♪好き♪が、どんな力を生みだすか・・・楽しみですね。

今年。娘は電極の変化を調べました。イオン化は理解できませんでしたが、電池にした5種類の金属の変化を、楽しく観察してました。化学方面も、楽しめたらいいなって思ってます。

No title

どこかちょっと抜けてる先生って,子ども心に放っておけない何か
があるんでしょうね。長男が5年生のときの担任の先生がそんな
感じでした。参観も楽しみでした。
自分でわからないことを調べて発見したり,日常の生活でのハテ
ナも子どもにとっては大事な勉強なんですね!子どもたちの発想
ってホント面白い~♪

ゆかピンさん♪

子ども達も。もう、気持ちは「ハハ」ですよね(笑)授業も面白いみたいですよ♪

「ナメクジに砂糖をかけてみた」とか。「家族のマバタキの数を調べてたら、気持ち悪がられた」とか。大爆笑でした。学問の入口とはいえ、家族も忍耐?が必要??? でも、面白いよねぇ~♪

こんにちは

はじめまして。 ブログ訪問ありがとうございました♪

最初の一文、すごくよく分かるので思わず引き込まれました(^^)
私の場合は、高校時代のプログラミングの授業でしたが、先生が大好きだったので、その授業は真剣に取り組んだ覚えがあります!
学生時代にどんな先生に出会うかって重要ですよね。

あと、最後のほうの
>好き嫌いと、テストの点数がリンクしない
というのもすごくその通りだと思います。

私は絵を描いたり、うたったり、何か作ったりすることが好きですが、芸術・技術家庭関係の成績には反映されませんでした。
逆に、たまたま幼いころから習っていたそろばんなんかは慣れのおかげでよく出来て、それを伸ばして、そのまま高校や大学まで行きました。

学校でのテストの点数が良いのって、要領が良いとか記憶力が良いとかが大きく関わっていて、子ども自身の好きがテストや成績には反映されないことって多いと感じます。

またお邪魔します(^○^)

わかなさん♪

訪問・コメントありがとうございます♪

先生って、大事ですよねぇ~。娘には「先生が嫌いだからって、その教科を嫌いになる事はスジが通らない。嫌いな気持ちに負けて、自分の勉強できる機会を犠牲にするな!」などと。刷り込みを行っていますが。
・・・プチ思春期に何を言おうが刷りこめませんが(笑)とりあえず・・・

キライなもんはキライだし。好きだったら、やっぱ、頑張れるよなぁ~。って思いますよね(汗)

そろばん。続けられるのも、一種の才能なので。それが開花したんでしょうね♪ 何か一つでも、好き♪だったり得意♪だと、支えになりますよねぇ♪

こちらこそ。また遊びに行きますね♪

No title

理科の先生との出会いって大きい!
私もそう思います。
私の小学生時代、中学生時代の理科の先生はそれぞれ
今思い返しても楽しい授業をしてくれていて、
遠い記憶ではありますが、鮮明にその楽しかった思い出が
思い出されてきます。その時取ったノートも、大事にとって
ありますよ~

サイエンスラブの原点は、やっぱり理科の楽しさを教えてくれた
先生だったんだと思います。

若い若いお兄さん先生、いい雰囲気ですねー!!!
みんなと一緒に、理科を楽しんでいそうで微笑ましいです。

にわとりおかんさん♪

ノート、とってあるんですか!スゴイですねぇ!!!宝物ですね♪

理科専の先生は。自由研究でも、お世話になってます♪ 娘の疑問に真剣に答えようとしてくれるので。ますます好き♪みたいです。

子どもの頃のいい出会いって、一生の宝になりますもんねぇ~。
恵まれたなぁ~って思います。
やっぱり。楽しい♪知りたい♪から始まる学習って。苦なく身に付くから。始まりや気持ちって、大事だなぁ~って思います♪




Secre

プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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