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感じる科学

まえがきに、「光や宇宙や相対性理論について説明した本」としては「過去にこの地球上で発売された中で最もバカバカしい本だ」と自信を持って断言できます(涙)と。太字で書いてありましたけど。

いえいえ。とても面白くって。とってもタメになりました。
電車の中で読んでいて、思わずふきだしてしまって、慌てましたよ~♪

P9100153.jpg ←イラストが可愛い♪

「 感じる科学 さくら剛 著 1300円+税 サンクチュアリ出版 」


だいたいが。文系か理系か・・・どちらが好きか、という時に。どちらもさほど違いはないと思うのですが。
感性や物語性で理解していけば、あるていど推測でき、簡単な国語や日本史と違って。
「科学的空想力」が、あるか、ないかというコトが。結構、ネックになるのでは・・・って思います。

なんですかね。地球が太陽を、すごいスピードで回ってて。その太陽系は、どんどん他の星から離れてて。所属してる銀河も、すごいスピードで動いてるから。今も、めっちゃ高速で自分が動いてるんだ・・・って、実感。
そんなの、ないですよね。

でも、それを事実として、すんなりと理解できる力とか。

地球の重力だって。宇宙から帰ってくると、「ベットに押しつけられてる!」って感じるそうですが。日々、物が下に落ちるのが当たり前に生活しちゃってると。そんなコト、気付かないしねぇ・・・。それを不思議に思い、考えて行く力とか。

その辺りが、分かれ道なのかな?

宇宙の事。時間の事。生命の進化の事。
見えないけれど、本当の事って、あるワケで。
ただ、教科書で教わっても。まったくもって、ピンっとこなかったな。もっとも、早々に私大文系コースに行ったので、物理なんて、履修すらしてないしなぁ~(汗)

どうですかね。この本。中3か高1あたりで読んでおくと。
これから勉強するであろう、相対性理論やら、光や量子やらのイメージが。
グンっと身近に感じられると思います。

バカバカしいというのは、例え話がバカバカしいだけで。そのバカバカしい話の中にも真実がキラっと光っているので。私のように、まったくのシロウトでも。なんとなく。その理論が「察しが付く」から、エライもんです。娘などは、イラストを見て拾い読みをして、ゲラゲラ笑ってました・・・ちょっと下心系はPTA的にはダメかもしれませんが、私的には、全然OKです(笑)

まえがきにありました。「たとえバカバカしくとも、自分の生きるこの世界がどれほどの謎と不思議に囲まれているかを知り、ワクワクの「なんじゃそりゃ~!」を叫んでみたいという方は、ぜひこの後のページをめくってみてください。」との言葉に。うん。楽しく、ワクワクしたよ~♪と、お返事したいもんです。

入門書として。または、物理系にアレルギーがある方にも、オススメです♪

ちなみに。作者さんと、協力者の荒木拓人さんは、浜松北高校出身だそうで。地元民としては、親近感アップ↑で楽しめました♪

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テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

No title

うおおお!感じる科学!!!

私もこの本大好きなんです!
すっごいおもしろくて、思わず笑ってしまう
ゆる~い感じが大好きなんですー。

サイエンスのワクワク感を全面に押し出して・・・
というかそこのエッセンスだけ抽出して・・・
残るのは爽やかなゲラゲラ笑い・・・
って感じで、
お笑い好きの私としては永久保存したい本の一つです♪

にわとりおかんさん♪

おおお~! さすが! 読まれてましたか!!!
もし、こんな先生がいたら。物理は絶対に面白いよねぇ~。

娘も、電子の動きに関心があるようだけど(というか、それが解らないので、知りたいらしい)。振り返るとそのままでいる「だるまさんが転んだ!」的なイラストに、大うけしてました。

ワクワクしちゃいますよね♪ 電車の中で読むには危険な本でした(笑)

Secre

プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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