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読書時間

娘が実験をしている間、私がするコトと言えば「読書」。「写真撮って~!」とお声がかかるまで、横で、軽めの本を読んでました。
先週読んでいた本を、ずらっと覚え書きしておきますと。

「 冒険家 75歳エベレスト挑戦記 三浦雄一郎 著 実業之日本社 1600円+税 」
「 恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 角田光代 著 1300円+税 」
「 水曜日の神様 角田光代 著 幻戯書房 1600円+税 」
「 坂の下の湖 石田衣良 著 1400円+税 」


エッセイが好きでよく読むのですが。角田さんや石田さんのエッセイは、サラサラ読めて、おススメです♪
三浦雄一郎さんのエベレストへの挑戦は、こちらが心臓が痛くなるような気持ちで、ドキドキ読んでました。こちらも。勇気もりもりです♪

実験娘の横で、これまた、楽しく読ませて頂いたのが、コチラ。
P8150037.jpg ←面白かった♪

「 クラゲの光に魅せられて ノーベル化学賞の原点 下村脩 著 朝日新聞出版社 1000円+税 」

昨年、日本科学未来館に行った時に、テーブルサイエンスで、クラゲの発光体の実験と解説をしていたのですが。コミコミの後ろの方で聞いていたので、あまり理解できなかったので、借りてきました。
もちろん、読んでも、細かいコトや専門的なコトは、完全に「読み流し」しちゃってますけど・・・(汗)
下村先生のお人柄や、ノーベル化学賞の授賞式の裏側などが、垣間見る事ができて、面白かったです。

中学時代は戦時中で、勉強をする事ができず。長崎の原爆の後、薬学を学び、そこから先生の研究生活は始まりました。とにかく、実験を繰り返し。失敗し。それでも諦めず。
例えば、1ミリグラムの検体を得るのに、150ミリグラムの物質が必要で。それを得るために5万匹のクラゲを採取していく。15時間労働を続け、5年後に発見! なんて、さらって書かれてますけど。

本当に・・・すごい努力だなぁ・・・と。
しみじみ、頭の下がる思いでした。
発想力や、変化への敏感な気づきと考察。そして、何より、諦めないという姿勢が。物静かな感じにお見受けするのですが、本当に強い方なのだなぁ~と思いました。

さて。こんな読書三昧の私に比べ、なかなか本を読もうとしない娘の為に。
借りてきた本が、写真左側の「 生きるための「お金」のはなし JAMネットワーク代表 高取しづか 著 サンマーク出版 1300円+税 」

これは、学校の総合学習で。今度、津波の被災地に本を送る活動をするのですが。その本を買うお金を、子どもなりに「稼ぐ」という取り組みをする事になっているので。お金について考えるのにいいかな・・・とチョイス。

そして、少しでも、興味があれば手に取るのでは・・・と思ったのが、コチラ。
P8160038.jpg

娘の大好きなロボット本です。

「 友だちロボットがやってくる 羅志偉 著 くもん出版 1400円+税 」
「 ロボットの大常識 社団法人 日本ロボット工業会 監修 ポプラ社 880円+税」


ロボットの大常識の方は、マンガになっているので、すぐにパラパラっとめくってました。(読んだかは不明・・・) 友だちロボットの方は、開発していく過程が描かれているので、読んでほしいのだけど、まだ積まれています(涙)

もちろん。ヒマな私は、娘用の本も読破しましたよ。

羅先生のロボット開発の様子を見ると。「ロボットを研究していると、やっぱり、生き物ってすごい!」という尊敬の気持ちが、開発のベースにあると知り。

やっぱり、「科学の進歩」は、自然や宇宙、生きている事への敬意の上にあるべきなんだろうな・・・などと。
さほど、科学的でない頭で、考えたりもしていたのでした。

いろいろ、娘の前に本を積んではみたけれど。

読書感想文は、昨年読んだ「ボルタ」の伝記で、お茶を濁すようです・・・って、ホントに読まない気なんだなぁ(涙)

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なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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