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夏休みの自由研究

先週末。るくるで行われた、自由研究の優秀論文者の発表を聞きに、娘と行ってきました。

娘も、いろいろな資料で電池の実験の事を調べていたので、スタッフの方に、これからの進め方を聞きたい・・・という目的がありまして、毎週の静岡通いです。今回は、あばれはっちゃく(ダンナ)が仕事なので、駅ビルバーゲン狙い(笑)の私が同行したのでありました。

夏休み前という事で、100人前後の親子が参加。
初めに、自由研究のすすめ方などについてのレクチャーを受けて。
当時小学校4年生で研究して論文にまとめた子どもさん(現在は中1)の発表を聞きました。

科学館のスタッフの方が、いくつか実験をしてくれて。テーマ決めのヒントを教えてもらいました。

水の入ったコップを並べ。水の量を変えて、コップのフチを指でなぞると音がでる。
水の量で音が違う・・・なんでかな?

紫キャベツのしぼり汁に、酢を入れたら、何色になる? 重層を入れたら、何色になる?
それって、なんでだろう?

あちこちの自由研究の本に載っている実験ですが。
実は、「研究」は、ここから始まるんですね。
水の量を変えてみたり。音の響きや伝わり方の違いを考えたり。音の高低の違いって、何だろうって考えたり。
一つの実験を「やったら終わり」ではなくて。実は、そこからが大切で。
「やってみたからこそ、生れた、新しい疑問」が、次々と沸いてくる。その積み重ねが、本当の「探究」になっていくんですね。

研究発表してくれた子も。3年生の時に思い立ち。2年がかりでの「探究」でした。

娘の実験も。手作り電池の実験は、例えばボルタ電池や木炭電池。今では燃料電池のキットとかも売っているし。初めは、出来る限り、いっぱい試して、どの電池が一番強いのかを調べようと思ったのだけど。
もっと欲を言っちゃうと。「手作り電池で、手作りの模型を飛ばす」なんても考えていたのだけど。

館長さんやスタッフの方と相談して。
とりあえず、一つの方法での電池の起こしかたを、いろいろな条件でやってみる事にしたようです。

親のできる事は。
子どもの考えを先走ったり、全部やっちゃったり(笑)、何かをさせよう・・・とするんじゃなくって。
とりあえず。子どもが知りたいことを、知る術を見つける手助けと。材料とか、実験場に連れてく・・・とか。
後は、最後まで、やりきれるか、見守る事。
・・・結構、修行がいりそうねぇ・・・つかず離れずおクチにチャック!だな(笑)

帰ってきてから・・・。
自分でアレコレ考えて、実験の動機や方法を、パソコンに打ち込んでいましたが。
まだ、パソコンワープロ打ちが慣れない娘。
何故か、あちこち触るので、固まってしまったり、字体が変わってしまったり・・・パソコン打ちに四苦八苦しており・・・「私は何もしていないのに、パソコンがおかしい」と怒っている・・・

「あのね。パソコンは、人間が触った通りにしか動かないんだってば。」と言うと、もっと怒る。
・・・もっと言うなら。パソコンなんて、使わなきゃいいじゃん!・・・って言う言葉をぐっと呑み込み。
放置しておくと、何とか、自分なりに打ちこんでいたようでした(内容、見てない・・・笑)

ちなみに、「白衣」「パソコン」「デジカメ」は。彼女の持つ、「自由研究」のイメージのようで。
なんだか、こだわっていらっしゃいます(涙)
我が家のように、「形」から入るのも・・・まぁ・・・ありとしておきましょう(汗)

とにかく・・・何でもいいから。最後まで、一つやりきるかね。

静岡近郊のみなさま。夏休みの自由研究にお悩みでしたら。静岡科学館るくるで、自由研究サポートの様々なイベントが行われていますので、一度、覗いてみたらいかがでしょう?おススメですよ~♪⇒静岡科学館るくるホームページ

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なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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