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天文科学講演会

天文科学講演会「星くずから地球そして月へ」 スーパーコンピューターで探る起源 と題して行われた 国立天文台の小久保英一郎さんの講演会に行ってきました。

小久保英一郎さんは、中3の国語の教科書に月の起源の文章が掲載されていて。国語が苦手な娘にしたら、突然の「科学読み物!」に、心底感動!!!していた経過があったので、講演会を楽しみにしていました。中学の同級生にも声をかけていたのだけど、文化祭前だったりテスト前だったので、一緒に参加はかなわず・・・でも、みんな、「懐かしい~(^^♪」って、話が盛り上がったようです。

ディスカバリーパーク焼津のプラネタリウムの会場を使っての講演でした。まずは天体観測の方法についてのお話があり。小久保さんが行っているスーパーコンピューターを使った、コンピューターの中に宇宙を再現して実験をする方法についてと、実際に、その計算されたモノを映像として見せて頂きました。

いやはや。スーパーコンピューターを使って宇宙理論の再現とは何ぞや?と、思ってましたし。スパコンも話題にはなってるけど、実際に何に使ってるのか、さっぱり知りませんでしたので。運動方程式をスパコンに解かせて実際に解っている理論と組み合わせて惑星の作られていく様子がシュミレーションになっていく様子が解って。そして、最後にはCGにまでなっちゃってるものですから・・・面白かったです。(スミマセン、私の理解ですので、ザックリすぎて、違ってたらスミマセン・・・)

娘さんは、運動方程式を知っているらしく(これまた、どこまで理解してるかは不明・・・)、それが、こんな風に可視化されていくのか・・・と、驚いていたみたいでした。

可視化してしまうと、解ってる事実として見られてしまいがちですが、解らない事はたくさんあって。これは、とりあえず、今まで解っている事を打ち込んで可視化してるだけで。まだまだ、解明されていない事がたくさんあるんだ!と力説されていましたが。確かに、「可視化」される事によって、「解りやすい」という一面と。可視化されると印象が強い分、自分の中で、解ったつもりになるなぁ~・・・なんて思いながら、見てました。

でも。やっぱり、「見える化」は、スゴイです。知らない事、見た事ない事は、やっぱり想像しにくいので・・・インパクトが違いますね。

講演会の後、先生を囲んでのサイエンスカフェにも参加してきました。会場のみなさんの想い想いの質問に、丁寧に答えて頂きました。娘なども、アレコレ質問して、嬉しそうでした。

惑星の起源や月の起源について。想いを馳せる事ができて、楽しい時間でした。私的には、「スパコン」が何をしてるのか、ちょっぴりだけど垣間見れて、箱にしか見えないけど、頑張ってるじゃん・・・とか、思ってました(笑) 価値がね。リアルに解る事がなかったのでねぇ~

とても、面白かったです♪

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プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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