06
:
1
2
3
6
7
8
9
10
12
13
14
15
16
17
18
20
21
23
24
25
28
29
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電気化学

「もしも、あの時、出会ってなかったら」という、出会いって、ありますね。

あばれはっちゃく(ダンナ)と。「もしも、あの時、娘とプラネタリウムの天文教室に行っていなかったら。曽根先生の講演を聞いていなかったら。理数大好き教室で自由研究に取り組んでいなかったら。娘の生活って、今と、全然、違うんだろうね。」と、話していました。

多分、出会ってなかったら、カードゲームの女王を目指してたかもねぇ・・・(笑) 勉強も、もっと手抜きだったろうな。親の私達も、もっと小さなコトで、キリキリイライラしてたかもしれない。「出会い」って、大事ですね♪

レモン電池からボルタ電池へ移行し。ホソボソと調べ続けている娘の自由研究。電気化学という分野の入り口なのですね。そこからは、ひろ~い世界が広がっているのですが。さて、どこまで行くのやら。とりあえず、一歩くらいは踏み込んだのかな?

電気化学会が編集した「 電池はどこまで軽くなる? くらしを支える電子とイオン 電気化学会編 丸善出版 1200円+税 」を読みました。

中高生向け・・・だそうです。簡単に、解りやすくまとめました・・・とのコトです。理論的な部分は、私には、すでに充分、難しいですが(汗)、電子やイオンの働きが、実社会にどう活かされているのか。電気分解によって、何が出来るのか。実例をあげながら、電子の働きや、電気分解の話。イオンの働きなどが紹介されていて、解りやすかったです。

体脂肪計や血糖値を測る機会が、どういう原理なのか・・・や。身近にある洗剤など、電気分解で取り出された物質が使われている。メッキや錆の話など。「世の中、ホント、電子であふれてるわぁ~」と、実感します。

読んでて思ったんですが。
理系というか、得意な方は。「見えない事象」を説明された時に、それが何を表しているのかイメージできたり納得する力が、優れているんだろうな・・・。と。私など、いくら、マイナス電子が動いてる・・・と教科書や図で言われても、まったくピンとこないし。それが、キャパシタとかコンデンサとか言われても、「見えん・・・」に始終しちゃうんですよね(汗)

そういう点でも。理論と、実例を織り交ぜて。ちょっと難しくなってきなぁ~というあたりでコラムが入る、構成がいいなぁ~と思いました。

電池を学ぶ子ども達に、オススメです♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

カウンター

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。