10
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特別公開♪

8月26日。JAXA相模原の特別公開に行ってきました。娘はマレーシアに行っていたので、珍しく夫婦二人で出かけました。

昨年末の手術以来、初めての遠出でちょっと心配でしたが、ゆっくり回ってこれました。娘がいないと、年より?二人なので、動きも緩やかですし。午後はプラネタリウムと講演会に逃げ込むと言う黄金パターンです(笑) 

今年の目的は、ここ何年か秘かに応援しているDestinyの進捗状態を知る事と、新しい実験棟を見たかったのと。あわよくば曽根先生にお会いできたらなぁ~♪と。後、企業や大学連携の部分に興味があって見学してきました。

娘さんは、どうやら工学部に進みたい様子ですが。身近に工学部出身者が皆無な為、何を学んで、どんな仕事に繋がってるのか。パンフレットを見ても、まったくもってピン!と来ません。所々で、研究員さんに、研究のコトじゃなくって。「工学部出身? 理学部出身?」「なんでその道を選んだの?」「どんな勉強が、役に立った?」と。おばさんの本領を発揮して聞いてしまいました。丁寧に答えて下りました。ぶしつけでスミマセン(汗)

でも、とっても参考になりました♪ プライベートな事なのに、真剣に答えて下さって、ありがとうございました。

JAXAの特別公開日が大好きなのは、研究者さん達が、本当に研究の事が好きなんだなぁ~♪という熱意を感じる事と。子ども達の質問に、本当に真摯に答えて下さっていて。知的好奇心がキラキラと、アチコチで輝いてる様子が、おばちゃんにはたまりません(汗) 

今回は、Destinyが本格的に動きだした事が解って、嬉しかったです。たくさんの人の努力が、徐々に形になっていくんだなぁ~。一昨年だったか、その前だったか。熱く語ってくれた研究員さんはお元気なのだろうか・・・。また、来年も、進捗を楽しみにしています♪

講演は大西宇宙飛行士とはやぶさ2の津田プロマネの対談でした。最終回でした。同じ大学で鳥人間コンテストに青春をかけていたお二人が、一人は宇宙へ、もうお一人はプロマネ。他にも同期の方がJAXAにいらっしゃるそうで。空への憧れを、叶えてきたんだなぁ~・・・と。お話が終わり、相模原市の教育長さんのお話があったのですが、津田プロマネは、相模原出身なんですね!!!

いつも特別公開に行くと、近所の子ども達が自転車に乗って何人かで連れだって来ては、「おい!探査機んトコ行くか!」「オレ、燃焼!!!」とか・・・すごく普通に会話しながら見て回っているのを。いつも、いいなぁ~♪って見てまして。娘など、「理数科に行ったら、宇宙とか探査機の話ができるかな!」と思っていたのに、なかなか興味関心のある子が見つからず、寂しがっていたので。この、普通の会話に探査機とか宇宙が出てくる環境って、本当に、羨ましくって。

教育長さんが、「津田プロマネは相模原市出身です!」って、力を込めて仰ってる所に、とにかく愛情を感じちゃいました(大げさ・・・笑) 

地域から愛されて、共動してく中で、宇宙を目指す子ども達が育って行くんだろうなぁ~♪ 

ほのぼの・・・とした一日でした♪

続きを読む

スポンサーサイト

ミュージアム

今朝、娘がアメリカに10日間の短期留学(ホームステイ)に出発しました。今頃は飛行機かな? 高校の派遣で行くので、先生方も一緒なので、道中はそれほど心配はしていませんが。体調を崩すことなく、元気に帰国する日を、もはや首を長くして待ってます(親ばか・・・笑)

ホームステイ先が決まってからは、メールでやりとりしてましたが、途中からLINEになりました。メールは考える時間があるけど、LINEはすぐに返事をしたいのですが、なかなか単語が出ず・・・さて、実際に会ってみたら、どうだろうかねぇ~。「すごい勉強になるねぇ~」と言ってました。いい体験ができるといいですね。先輩はSkypeで話をしていたそうです。時代だわ・・・。

さて。随分と前になりますが、「ふじのくに地球環境史ミュージアム」に行ってきました。昨年3月に、廃校になった静岡南高校をリノベーションして建てられた博物館です。廃校になった・・・と聞くと、どんなに古いのか・・・と、思われてしまいそうですが、学校自体は新しく、リノベーションもステキ♪に整備されて、とてもキレイな博物館でした。

3月26日まで、企画展「静岡のチョウ 世界のチョウ」が、開催されています。色とりどりの蝶が、ズラリ・・・と並んで、圧巻でした。

この博物館のコンセプトにもあるのですが、展示物には必要最小限の説明しかついておらず、詳しい事は、各部屋にいるミュージアムサポーターさんが説明してくれます。土日には研究員さんの解説が聞ける時もあるそうです←コレ、大変、面白いそうです。

サポーターさん達の説明が、とっても解りやすくて熱心です。ちょっと人見知りしちゃうかもしれませんが、積極的に声をかけた方が、だんぜん面白い博物館でした。説明があるのと、ないのでは、同じ展示物でも見た印象が変わりますし、本当に、ちょっとした疑問も聞けるのが、うれしいですね♪ 疑問が浮かばない時は、「コレって何ですか?」って聞けばOKです。展示を読み飛ばすよりも、たくさんの情報が聞けますよ。

たくさんの蝶を見ていて。本当にそっくり!なのに、別の種類だったり。見るからに違うのに同じ種類の変形?だったり。毒がある蝶がいたら、それを真似して進化してみたり。昆虫って、不思議だなぁ~・・・って。日ごろは、フワフワ飛んでいる蝶を見ても、「あぁ、蝶々」としか思わないけど、いろいろ違いがあるんですね。この日は、ボランティアさんに、食草の話や。温暖化や環境の変化で蝶の分布が変化してきていたり、外来種の増加や、絶滅危惧種などの話も聞けました。

このミュージアム。サポーターさん達とのお話しも楽しいのですが。もう一つ、オススメがあって。休憩室がいいんです♪ 子供たちが遊べるお部屋があったり、図書室の大きな窓からは海が見えるんです。コーヒーも飲めますし・・・いいですよ♪

のんびり、一日、過ごせました♪

高校生になって、どう?

娘さん。今、8月に行われる、中学生対象の学校説明会の時に使う、部活紹介用のパワーポイントを作っているんだそうです。過去のモノをチョコチョコといじって、制作そのものを、楽しんでるみたいでした。

「ウケると、いいなぁ~(祈)」だって。 説明会当日は、学校の天文台などの案内をするようです。

早いね。高校に入学してから、4ヶ月。遠いかと心配したけれど、電車通学にも慣れ、クラスにも、部活にも「居場所」ができ。すっかり「高校生」になりました。中学の頃が、思いだせない位、前の事に思えます。

さて。最近、中3の親御さんから、「高校に入って、どう?」と、いろいろ、聞かれる事が増えたので。この4ヶ月の生活の事を踏まえて、ちょっと書いてみようと思います。

独断と偏見と、我が家の経験値のみですので、平にご容赦を・・・。

続きを読む

ダジック・アース

一人でですが。ダジック・アースの講演に行ってきました。

ダジック・アースは、娘が小4の時に、科学館で一度、見た事があります。大きな球形に地球や惑星を映し出し、立体的に見る事ができます。とてもキレイです♪

今回は、ダジック・アースを開発された京都大学大学院准教授の齊藤昭則先生が紹介と講演をされるという事で。ママ友さんのコネ?と主催者さんの御厚意に甘えて、こっそり聴講してきました。

ダジック・アースを開発されたキッカケは。ご自身の研究が「大気光」をテーマにされているのですが、「それは何?」と説明された時に、上手く伝えられなかった事から、立体して可視化すれば、より解りやすいのではないか・・・と、思われた事だそうです。

ダジック・アースのスゴイ所は。例えば、いろいろなデータを映し出すと、地球規模での変化が、「俯瞰して見れる」と言う事でしょうか。地震の実際発生している部分を見ると、普段、考えてなかったプレートや。「地震がある地域」と「ない地域」があるってコトだったり。北極圏や南極圏の雪の変化で、同じ緯度でも寒い地方があったりなかったり・・・地球規模で見て行くと、知らなかった気づきが見えてきます。

ISSからの映像を隣りでプロジェクターに映しながらの説明でしたが。上空400キロのISSからでは、「全体を俯瞰する」所までの景色は見られません。それでも、スゴイ迫力ですけどね。

ISSからの大気光やオーロラの映像を見ながら、ダジック・アースでオーロラの出現している地帯を見る・・・二つの視点から、一つの事象を見れる・・・なかなか、できない体験ですね。

ダジック・アース規模の地球を見た人は、月に行く途中の宇宙飛行士さんだけだそうなので。そんな貴重な眺めの模擬体験をするコトが出来ます。コレ、暗闇で見たら、もっと、リアルだったろうなぁ~。そして、自分の乗っている宇宙船と地球の間の空間を想像すると・・・妄想が止まらない(笑)

とにかく、インパクトが大きいです。

ipadでアプリがダウンロードできるようになっていますし。プロジェクターなどの貸し出しも行っているようですので。いろんな使い方ができるのではないでしょうか。

面白かったです♪

続きを読む

情報開示

28年度入試の点数の開示がありました。県教委の発表です。
一教科50点満点 五教科250点満点です。(  )内は昨年度ですので、やはり「理科」が難しかったんですね。
昨年は一昨年よりも難しかったので、ここ2年、難化が進んだ形になってます。

学力検査の結果
平均点(50点満点)及び標準偏差(( )内の数字は平成27年度選抜のデータである。)
教 科 平 均 点 標準偏差
国 語 29.65(32.94) 7.34( 6.68)
数 学 22.84(23.57) 8.07( 9.24)
英 語 27.98(29.68) 10.84(10.82)
社 会 31.79(30.90) 9.43( 9.07)
理 科 19.79(28.68) 8.52(10.22)
合計(参考) 132.05(145.77)
実施校数 93校(93校)
※分校等を1校と数える。
全日制の課程のみ。

子ども達は、自己採点と、情報開示の点数を教えあっていましたが。自己採点で「記述問題」の採点が楽観的な子は、そりゃ、もう、驚くほど点数が低かったそうです(汗) 記述問題の採点は、とても厳しかったようです。娘は、「最低だったらこの点数」「記述が合っていたらこの点数」の、ちょうど「真ん中」の得点をキープしてました。思った以上に削られたな・・・という印象でした。

ご参考までに♪

プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

カウンター

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。