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ミュージアム

今朝、娘がアメリカに10日間の短期留学(ホームステイ)に出発しました。今頃は飛行機かな? 高校の派遣で行くので、先生方も一緒なので、道中はそれほど心配はしていませんが。体調を崩すことなく、元気に帰国する日を、もはや首を長くして待ってます(親ばか・・・笑)

ホームステイ先が決まってからは、メールでやりとりしてましたが、途中からLINEになりました。メールは考える時間があるけど、LINEはすぐに返事をしたいのですが、なかなか単語が出ず・・・さて、実際に会ってみたら、どうだろうかねぇ~。「すごい勉強になるねぇ~」と言ってました。いい体験ができるといいですね。先輩はSkypeで話をしていたそうです。時代だわ・・・。

さて。随分と前になりますが、「ふじのくに地球環境史ミュージアム」に行ってきました。昨年3月に、廃校になった静岡南高校をリノベーションして建てられた博物館です。廃校になった・・・と聞くと、どんなに古いのか・・・と、思われてしまいそうですが、学校自体は新しく、リノベーションもステキ♪に整備されて、とてもキレイな博物館でした。

3月26日まで、企画展「静岡のチョウ 世界のチョウ」が、開催されています。色とりどりの蝶が、ズラリ・・・と並んで、圧巻でした。

この博物館のコンセプトにもあるのですが、展示物には必要最小限の説明しかついておらず、詳しい事は、各部屋にいるミュージアムサポーターさんが説明してくれます。土日には研究員さんの解説が聞ける時もあるそうです←コレ、大変、面白いそうです。

サポーターさん達の説明が、とっても解りやすくて熱心です。ちょっと人見知りしちゃうかもしれませんが、積極的に声をかけた方が、だんぜん面白い博物館でした。説明があるのと、ないのでは、同じ展示物でも見た印象が変わりますし、本当に、ちょっとした疑問も聞けるのが、うれしいですね♪ 疑問が浮かばない時は、「コレって何ですか?」って聞けばOKです。展示を読み飛ばすよりも、たくさんの情報が聞けますよ。

たくさんの蝶を見ていて。本当にそっくり!なのに、別の種類だったり。見るからに違うのに同じ種類の変形?だったり。毒がある蝶がいたら、それを真似して進化してみたり。昆虫って、不思議だなぁ~・・・って。日ごろは、フワフワ飛んでいる蝶を見ても、「あぁ、蝶々」としか思わないけど、いろいろ違いがあるんですね。この日は、ボランティアさんに、食草の話や。温暖化や環境の変化で蝶の分布が変化してきていたり、外来種の増加や、絶滅危惧種などの話も聞けました。

このミュージアム。サポーターさん達とのお話しも楽しいのですが。もう一つ、オススメがあって。休憩室がいいんです♪ 子供たちが遊べるお部屋があったり、図書室の大きな窓からは海が見えるんです。コーヒーも飲めますし・・・いいですよ♪

のんびり、一日、過ごせました♪

高校生になって、どう?

娘さん。今、8月に行われる、中学生対象の学校説明会の時に使う、部活紹介用のパワーポイントを作っているんだそうです。過去のモノをチョコチョコといじって、制作そのものを、楽しんでるみたいでした。

「ウケると、いいなぁ~(祈)」だって。 説明会当日は、学校の天文台などの案内をするようです。

早いね。高校に入学してから、4ヶ月。遠いかと心配したけれど、電車通学にも慣れ、クラスにも、部活にも「居場所」ができ。すっかり「高校生」になりました。中学の頃が、思いだせない位、前の事に思えます。

さて。最近、中3の親御さんから、「高校に入って、どう?」と、いろいろ、聞かれる事が増えたので。この4ヶ月の生活の事を踏まえて、ちょっと書いてみようと思います。

独断と偏見と、我が家の経験値のみですので、平にご容赦を・・・。

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ダジック・アース

一人でですが。ダジック・アースの講演に行ってきました。

ダジック・アースは、娘が小4の時に、科学館で一度、見た事があります。大きな球形に地球や惑星を映し出し、立体的に見る事ができます。とてもキレイです♪

今回は、ダジック・アースを開発された京都大学大学院准教授の齊藤昭則先生が紹介と講演をされるという事で。ママ友さんのコネ?と主催者さんの御厚意に甘えて、こっそり聴講してきました。

ダジック・アースを開発されたキッカケは。ご自身の研究が「大気光」をテーマにされているのですが、「それは何?」と説明された時に、上手く伝えられなかった事から、立体して可視化すれば、より解りやすいのではないか・・・と、思われた事だそうです。

ダジック・アースのスゴイ所は。例えば、いろいろなデータを映し出すと、地球規模での変化が、「俯瞰して見れる」と言う事でしょうか。地震の実際発生している部分を見ると、普段、考えてなかったプレートや。「地震がある地域」と「ない地域」があるってコトだったり。北極圏や南極圏の雪の変化で、同じ緯度でも寒い地方があったりなかったり・・・地球規模で見て行くと、知らなかった気づきが見えてきます。

ISSからの映像を隣りでプロジェクターに映しながらの説明でしたが。上空400キロのISSからでは、「全体を俯瞰する」所までの景色は見られません。それでも、スゴイ迫力ですけどね。

ISSからの大気光やオーロラの映像を見ながら、ダジック・アースでオーロラの出現している地帯を見る・・・二つの視点から、一つの事象を見れる・・・なかなか、できない体験ですね。

ダジック・アース規模の地球を見た人は、月に行く途中の宇宙飛行士さんだけだそうなので。そんな貴重な眺めの模擬体験をするコトが出来ます。コレ、暗闇で見たら、もっと、リアルだったろうなぁ~。そして、自分の乗っている宇宙船と地球の間の空間を想像すると・・・妄想が止まらない(笑)

とにかく、インパクトが大きいです。

ipadでアプリがダウンロードできるようになっていますし。プロジェクターなどの貸し出しも行っているようですので。いろんな使い方ができるのではないでしょうか。

面白かったです♪

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情報開示

28年度入試の点数の開示がありました。県教委の発表です。
一教科50点満点 五教科250点満点です。(  )内は昨年度ですので、やはり「理科」が難しかったんですね。
昨年は一昨年よりも難しかったので、ここ2年、難化が進んだ形になってます。

学力検査の結果
平均点(50点満点)及び標準偏差(( )内の数字は平成27年度選抜のデータである。)
教 科 平 均 点 標準偏差
国 語 29.65(32.94) 7.34( 6.68)
数 学 22.84(23.57) 8.07( 9.24)
英 語 27.98(29.68) 10.84(10.82)
社 会 31.79(30.90) 9.43( 9.07)
理 科 19.79(28.68) 8.52(10.22)
合計(参考) 132.05(145.77)
実施校数 93校(93校)
※分校等を1校と数える。
全日制の課程のみ。

子ども達は、自己採点と、情報開示の点数を教えあっていましたが。自己採点で「記述問題」の採点が楽観的な子は、そりゃ、もう、驚くほど点数が低かったそうです(汗) 記述問題の採点は、とても厳しかったようです。娘は、「最低だったらこの点数」「記述が合っていたらこの点数」の、ちょうど「真ん中」の得点をキープしてました。思った以上に削られたな・・・という印象でした。

ご参考までに♪

さぁ、冒険の、始まりだ!

3月31日。中学生最後の日となりました。娘さんは、友達と映画・ショッピング・プリクラと。まるっと一日、楽しんできたようです。春休みは、本当に良く遊んでますね。Wデート?でケーキバイキングに出かけたり、カードゲーム仲間(もちろん、紅一点・・・汗)とゲーム大会?したり。1年生のクラス会とやらで焼肉食べ放題に行ったり・・・いやはや、よく遊んでます。そして、本を大量に買ってきては、せっせと読んでいます。ラノベもあれば、太宰治も江戸川乱歩もあります。

きっと。彼女の中でも、いろんな事が、変わり始めているんですね。

このブログの事ですが。娘も中学を卒業しましたし、本人の意向もあり、子育てネタは終了する事にしました。しばらくは、受検ネタで検索されてこられる方の為に、ブログ村もそのままにしておきますが。頃合いを見まして、撤退いたします。

今まで、この場で、たくさんの方に知り合えて、本当に、嬉しかったです。特に、受験期には、みなさんに、本当に、支えられたなぁ~って、感謝しております。ありがとうございました。

電気や宇宙。読書に関する事などは、もしかしたら、ひっそりと、更新するかもしれませんが・・・もう一つの、私の趣味のブログと、統一するかもしれません・・・今、思案中です。仲良くして頂いたみなさんには、また、お知らせしますネ♪

離任式の日。中学の制服で、自転車に乗って学校に出かける娘の後ろ姿を写真に撮りました。ヘルメットを被って、制服姿で自転車を走らせる・・・この姿を、もう二度と、見る事はないんだな・・・って、改めて思いました。

思い出すのは、中2の冬。娘が、ある大会の全国大会に出場が決まり。学校を公けに早退し、新幹線で東京に向かった日の事です。

学校を出る時に、クラスのみんなから、体育祭の応援団の子達を中心に、サプライズで、盛大なエールを送ってもらって。感極まって、目を赤くしながらも、「本当に、嬉しかった!頑張る!」と、目をキラキラさせていた娘を駅のホームまで送りました。

新幹線に乗り込み、先に乗っていた仲間と合流した娘は、席を確認したり仲間と話すのに夢中で、ホームの私を振り返る事もなく、新幹線は発車して行きました。

なんとなくですが。この時、走り去っていく新幹線を見送りながら。

「ああ、親の役割って。これからは、こうやって、娘が新しいコトに向かっていく姿を、ずっと見送る事なんだな。」「幸せを願いながら。それでも、何かあった時には、戻ってこれる場所であればいいんだな。」・・・なんて。なぜか、鮮明に思いました。

「さぁ、冒険の、始まりだ!」 はやぶさ2の打ち上げの時に見た、そんな言葉が浮かびました。「思う存分、いっといで。」

・・・リアルでは、その後、全国大会はボロボロで(汗)、いろんな事がありましたし。見送るだけと言いながら、全く、そうではない自分達がいましたが(汗)・・・

娘を、ここからも、心置きなく、飛び立たせてあげたいと思います。

ありがとうございました♪

プロフィール

なんちゃって

Author:なんちゃって
震災・福島原発事故をきっかけに、娘と一緒に電気(電池)について学んできました。娘が高校生になったので子育て一段落。私の趣味?のサイエンス系の読書日記や雑感を書いていきたいと思います。一歩ずつ。ぼちぼち。

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